2004年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年01月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

banner_04.gif  | スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | TOP↑

≫ EDIT

この1年

今年は身辺あわただしい1年だった年明けるとここオモアの土地と家を買うことを決め、持ち主にそのことを伝えるためホンジュラス入りし、頭金を払ったのち、一旦日本に帰国。4ヶ月の滞在中3ヶ月間働き、6月にグアテマラに戻り、1ヶ月滞在したのち、残金を払い、契約書を取り交わした。その後は家の増改築でのべ4ヶ月を費やした。夏の暑い最中に始まった工事は雨季に入る直前に終わったが、その後もちょっとした修繕が必要で、時々大工にきてもらった。
この間の変化で最も大きなものは自分の体重だろう。体力が一番大事だと思っているので、食事はきちんととっていたつもりだが、大工に混じって作業をしたり、炎天下の中銀行や建築資材屋へ通ったためだろうか。あるいはまた人が持ち込んだり、つくりおいた食べ物がなく、間食を全くしないためだろうか。ホンジュラス入りしたときと比べると10kg以上は体重が落ちた。

スポンサーサイト

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

蛍が戻ってきた。オモアでは蛍が一年中見れる。わが宿の庭でもそうだったのだが、増改築工事にともない、庭に資材を置き、セメント用の砂や砂利を積み上げていたこともあり、庭ではしばらく見かけなくなっていた。見かけなくなってからあまり庭のほうは気にしていなかったのだが、昨晩ひさしぶりに夜庭を眺めていると、ほのかな明かりが点滅している。年の瀬にまさに「蛍の光窓の雪」なのだ(といっても雪はないが)。とりあえずこの一年を無事乗り越えられるんだという気持ちになった瞬間だった。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

冬&雨季

今日もよく雨が降った。カリブ海に面してはいるが、ここも北半球。季節は冬でさらにカリブ海沿岸地帯は雨季だ。服装は半袖、Tシャツだが、正直いって少々寒い。草刈した草やココの落ちた葉など焚き火しようとは思っているのだが、こう連日雨が降るとそうもいかない。昼間晴れていても夜は必ずといっていいほど雨が降るのだ。洗濯物は風通しのよい大きな居間があるので、ここに乾せば問題ないのだが、買い物などは昼の晴れ間をみてすることになる。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

自転車/ビシタクシー

ここで生活する上で自転車は欠かせない。移り住んだ当初、町の中心にある銀行や店への買い物、ネットを接続する前に通っていたネットカフェへは歩いていたものだが、当時は暑い季節で、日陰もない道を500~600m往復すると、もうそれだけで重労働といった気持ちになったものだ。
家の増改築工事が始まると、大工たちが載ってくる自転車を借りることができたので、この移動がすこぶる楽になった。オモアは海岸に面していることもあるが、道の高低はほとんどないので、自転車が経済的にも利便性からも一番なのだ。中米の各地で近頃はやりはじめたトゥクトゥク(三輪オートタクシー)よりもここではビシタクシー(自転車+タクシーの略)のほうが手軽なのだ。
このビシタクシーには屋根も付いていて、雨の日にはナイロンの簾も下ろすため、雨に塗れる心配もない。定員は3~4人くらいだろうか。小さな子供連れの場合はもっと乗っている。町の中心からビーチまではL.10.00(60円)だ。一人で利用するには高いが、複数で、あるいは荷物があるときなどは重宝する。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

伊勢海老/ロブスター

ここオモアに来てはじめてランゴスターを食べた。英訳するとロブスターなのだが、大きなハサミを持っていない。つまり伊勢海老なのだ。
普段魚は1ポンドあたり、L.12.00~18.00なのだが、ランゴスタはL.70.00もする。それでも1kgあたり日本円で900円だ。
グアテマラのアンティグアでここを紹介されてきた日本人が、旅先で知り合ったポルトガル人の友人を連れて訪ねてきてくれた。そして着いて早々、魚が食べたいというので、近所に買いに一緒にでかけたのだが、そこでランゴスターがあるのを見て、食べたいといいだしたのだ。
日本で考えたらとても安いのだが、ここでの生活では非常に高い食材なので、いつもは見るだけで買うことはなかったのだが、今回は2匹買ってしまった。
ネットで処理方法を確認して調理したが、美味しかった。自分の分は高いので買わなかったのだが、そのポルトガル人がすこし分けてくれた。ポルトガルでは頭の味噌の部分は食べないそうなので、今回教えてご飯にのせて食べてもらった。非常に喜んでもらえた。
2匹のうち1匹分はスープに入れた。こちらも美味しかったが、味噌汁にしたので、このポルトガル人の口にはあわなかったようだ。一緒に出したシイラの刺身はおいしいといっていたのだが。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

ココ

わが宿の庭にはココの木が5~6本植えられている。実はちょうど頭の位置くらいに生っている。あまり背が高いと実が落ちて怪我をしないかとか、いろいろ心配しまうので、いまの背は適当だといえる。ただし、盗まれる心配は別にある。といってもここオモアの人で黙ってもっていくような人はいないので、庭の位置はポールをたてて示しているが、特別柵などは設けていない。
このココだが私にはいつが食べごろ、飲み頃なのかトントわからず、いつもまだ充分熟していないものを取って失敗している。こちらの人は子供でも熟しごろがわかっているのでホンジュラス人の奥さんがいる日本人の友人が家族で遊びに来たときには選んで取ってもらっている。
そしてこのココだがジュースを飲み乾したあとに実を割って、果肉のやわらかい部分をわさび醤油で食べるのをいつも楽しみにしている。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

クリスマス

例年この日はグアテマラのアンティグアに滞在していた。12月になると町全体がクリスマス色で彩られ、クリスマスイブには特別に料理を用意し、夕食をとり、25日になると爆竹と花火が30分以上鳴り響き、その後も6時間置きに花火が上がり、爆竹が鳴る。
ここオモアでも規模の大小はあれ、クリスマスはさぞかし賑やかかと思ったのだが、25日0時丁度には爆竹が少し鳴っていたが、拍子抜けするほどあっけなくクリスマスを迎えた。
近所の家ではホームパーティーだと思うのだが深夜まで音楽が聞こえたが、国柄、土地柄の違いなのだろうか。土曜日なので市のある日だったが、こちらは流石に今日に限っては開かれなかった。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

魚釣り

夕方ビーチに突き出た桟橋に行くと、糸を垂らして釣りをしている人たちがいる。昼間も釣り人はいるが、ほとんどが子供だ。ここで釣れるのは小さめの鯵などだが、時に20cmほどの大きさのものも釣れるからおもしろい。しかも桟橋からは観光できている子供らが次々が飛び込んでいる横で釣っているにも関わらずだ。魚もあまり人間を気にしていないのだろうか。
釣りの方法もいたってシンプルだ。リール付きの竿をもってくる人もいるが、地元の人たちはほとんど木切れやペットボトルに糸を巻き、先端に錘と針をつけただけのもので釣っている。
釣れる魚もさきほどいったように小魚中心なので、食べるためというよりは楽しむための釣りのようだ。以前泊り客が昼5~6時間かけて、50匹ほどの小魚を釣ったときも地元の人たちから、漁師にでも売るのかと声を掛けられたそうだ。
それを僕らはてんぷらにして食べたのだが、数が多かったので、処理はたいへんだったが、酒の肴として最高のものだった。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

扇風機

この季節はそれほど必要ではないのだが、ここでの生活で扇風機は欠かせない。グアテマラのアンティグアから移ってきてすぐに買いにいったのが扇風機だ。車がないので、ローカルバスに2台の扇風機を積んで運んだ。
Puerto Cortesで買ったこの扇風機、中国製だと思うのだが、非常に安かった。L.140.00/台(700円/台)だった。しかも税込みだ。別の機会にSan Pedro SulaやここOmoaでも調べてみたが、もう少し高かった。Oferta(特別セール)かと思ったのだが、後日追加したいと思って買いにいった時も同じ値段だった。交渉して前回と同じ値段にしてもらおうと意気込んでいたのだが。
現在は5台、つまり客室の数分だけあるのだが、うち1台は暑い季節昼夜を問わず使い続けてしまったので、モーターがどうやら焼けてしまったらしい。5台もあるのだがら、適当に使いまわせばよかったのだが、そんなこと少しも気づかないで使えなくしてしまった。来年になればまたすぐ暑い季節がやってくるので、また追加しなければならないだろう。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

ジャングル?

ここオモアは海沿いに位置している。しかしこの宿の窓からは海はみえない。わずか3~5分も歩けばビーチなのだが、ここの窓から見えるのは近所の家とヤシをはじめとする熱帯の木々である。
いままでの滞在者の一人は、「朝起きるとここはジャングルの中かと思った」と感想をもらしたが、確かに虫や鳥の声が聞こえ、緑の木々に囲まれていると、そのような感想も当然なのかと思う。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(2) | TOP↑

≫ EDIT

ビーチ

オモアのビーチは岬の突端からはじまる。
距離にしたら200~300mくらいだろうか。決して長くはないのだが穏やかな海で普段は海というよりは、湖、湖というよりは池かと思われるほど波もなく穏やかだ。夜ビーチに伸び出た桟橋に立つと、ビーチ沿いの家やレストランの明かりを鏡のように反射している。波打ち際から20~30mまでは大人の片くらいの深さだ。毎週末ホンジュラス各地から多くの人たちが訪れるのは、子供連れでも安心してくつろげる所だからだろう。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

銀行

オモアにも銀行が1軒ある。8年前にはまだ銀行はなく、ここを訪れる旅行者はグアテマラ国境で両替商から手に入れるか、最寄町のプエルトコルテスまで行かなければならなかった。当時は道も未舗装のところが多く、両替するためだけに半日以上を費した。
現在もATMはないため、クレジットカードで引き出すことはできないが、ドルのキャッシュかT/Cを持っていれば日曜日以外は両替可能だ。
ただし、月曜日の朝は要注意。どうしても週の始めは客が多く、窓口は二つあるが、かなりの人が並んでいる。コンピュータも使われているから、作業にそれほど手間取っているわけではないのだろうが、最低でも30分、タイミングが悪いと1時間近く並ぶことになる。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

道路工事

現在、港町プエルトコルテスからグアテマラ国境の町コリントまでの道路工事が急ピッチで行われている。実はこの工事、数年前に行われるはずだったものあが、1998年10月にホンジュラスを含めたカリブ海地域を襲ったハリケーン「ミッチ」により他の重要な幹線が橋が流されるなど、多大な被害を受けたあとの工事が優先され、お預けになっていたものだ。グアテマラ側の道路はすでに数年前ににすでに完全舗装されている。
国境を越えてオモアまでバスに揺られていると、多くのダンプやショベルカーなどの重機とすれ違う。
ホンジュラス人だけでなく、グアテマラ人も出稼ぎに来て、土曜、日曜も働いている。予定では来年夏くらいまでには完成するそうだ。
はじめこの話を聞いたとき、計画通りに終わるのか疑問に思ったものだ。しかし、こちらに住み始めてからすでに3回はこの道を往復しているが、その度に確実に舗装道路が延び、橋も橋脚が完成し、さらに上部に道が作られているのをこの眼で見ると、計画通りにおわるかもと大いに期待できそうだ。
2時間以上かかる国境までの行程が、完全舗装後は1時間もかからなくなるだろう。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

水道(2)

どこの家のキッチンにも「pila」と呼ばれる水をためておける流しが必ずある。家の外にある場合は、洗濯場として使われる。もともとは水の便が悪く、断水時にこまらないようにこのような流しが作られたのだろう。
夏、この家を買って間もない頃、ある日買い物から帰ってくるとまだ親しくもない隣のおばちゃんが髪を拭きながら現れた。ビックリしている僕に、「家の水が出ないので、あんたのとこのピラの水を借りたよ。ありがとうね」と平然と話しかけ、自分の家に帰って行った。
断水で家のピラの水を使い切ったため、僕の家の外にあるピラの水を拝借して髪を洗っていたのだ。
「断りもなく人の家のものを使うなんて」「誰が水道代はらうんだ」などと思ったものだが、実はここホンジュラスの水道にはメーターがないのだ。では水道代の料金体系はどうなっているかというと、蛇口の数などで、あらかじめ決められた料金設定があり、水の使用量とは関係なく、各家ごとに決まった金額を役所で毎月支払うようになっている。わが家の場合は月L.30.00-(200円)だ。つまり、これだけ支払えばどれだけ水を流しっぱなしにしてもかまわないということだ。先程のおばちゃんの行為についていえば、断りもなく使用したことには腹が立つが、水道代に関していえばまったく影響はないということだ。
将来的にはメーターが設置されるようになるということなのだが、首都のテグシガルパや第2の都市サンペドロスーラでもまだ設置されていないので、この田舎町まで設置されるのは相当先のことになるだろう。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

水道(1)

8年前、はじめてここオモアを訪れたときは、よく停電や断水があった。
しかし、今では一時、道路工事に伴い計画的に停電や断水はあったが、昔のように頻繁に起きるようなことはなくなった。
以前の問題は停電になると水道のポンプも止まり、したがってトイレの水が流せなくて、共同利用のHospedaje(民宿、安宿)だったりすると、目を背けたくなるような光景があった。
現在は停電でもポンプは自家発電に切り替わるのか、水道への影響はない。このポンプだが現在工事が続けられている幹線道路から小さな丘の道を200mほど歩いたところにある。
以前なんとなく散歩していたら、なにか水が流れる音がするので、見にいくとそこではポンプで汲み上げた水が丘の下に向かって流れていた。
その小さな家のようなポンプ室の壁にはプレートが貼ってあり、なんとホンジュラスの国旗と日本の国旗がはめ込んであった。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

電話&インターネット(2)

ところでホンジュラス国内へ電話を掛けたいときは、これまで近所の電話を借りていた。同じ県内ならL.5.00/分(25円/分)、遠距離電話の場合はL.10.00/分も払っていた。
国際電話は借りて掛けたことはない。非常に高くつくからだ。近所のネットカフェでは「Net2Phone」を使ったサービスを提供していて、日本へはL.6.00/分で掛けられる。
しかしわが宿でも現在はネットが利用できるので、「Skype」の有料サービス「Skype Out」を利用してPCから国内外へ電話している。受信はできないのだが、その場合は近所にかけてもらい呼び出してもらっている。
現在この「Skype Out」を使って国際電話サービスをはじめようと考えている。ここオモアでは家族のうち1人か2人がアメリカやカナダ、ヨーロッパに出稼ぎに出ていることが多く、彼らとの連絡にかかる費用は馬鹿にならないらしい。国際電話サービスをしているネットカフェは現在1箇所だけなので、ここではじめてもまだ需要は見込めそうだし、初期投資もいらないので、宿泊客を待つよりいい商売かもしれない。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

電話&インターネット(1)

わが宿には電話がない。
もちろん手続きをすれば、そのうち忘れた頃に電話をつけることはできるだろう。ただこの国の電話代は馬鹿にならないほど高いし、電話をするところも今のところはないので、当分申し込むつもりはない。また必要になったら携帯電話を買うつもりだ。
ではどうやってネットをしているかといえば、家にアンテナを取り付けて無線で最寄の町にあるプロバイダと接続している。無線LANの規模を大きくしたものと考えてもらうとわかりやすい。
そしてプロバイダはといえば、衛星を利用しているというわけだ。
そのため、わが宿とプロバイダとの間は常時スムーズに接続しているのだが、プロバイダは天気か何かの影響で時々不通になってしまうことがある。そうなると、わが宿でもプロバイダにはつながっても、インターネットは使えないということになってしまう。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

ガラス窓のない宿

この家にはガラス窓がない。窓がないということではなく、窓にガラスを入れていないのだ。そのかわり、防犯用に鉄筋を格子状に入れ、また鳥や猫が入らないように網をはってある。
この窓に最初に取り付けた網は目が粗いものだけで、虫除けの役目は果たしていなかったので、先日から目の細かい網をさらに重ねる作業をしている。
一部は2階部分に相当する高さにあり、足場がないので、梯子をかけて作業しているのだが、ひとりでこの作業をするのが結構こわい。どうにか梯子を使う必要のある窓6つのうち、3つは済ませたが、どうも一人のときに作業するのは心配なので、残りの3つは次に宿泊客がきたときにでもしようと思っている。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(2) | TOP↑

≫ EDIT

今日は鰹尽くし

ここオモアは漁師村だ。といっても大きな船をしたててグループで漁をするようなことはない。小さな舟にエンジンをつけて沿岸で漁をする程度である。ただし、隣国ベリースから持ってきた魚もここに一時集まるため、海産物は豊富だ。
魚の種類によって値段はまちまちだが、1Lba(ポンド)約L.12.00~L.18.00、80円~100円くらいだろう。
これより値が張るが海老や貝もある。またこれからシーズンになるのがロブスターだ。
という訳で今日は鰹を買ってきてたたきにして食べた。
ちょうど訪問客もあったので、身はたたきに、骨の部分は塩焼きに、頭などそのほかは味噌汁にして鰹尽くしの夕食になった。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

大雨&ペンキ塗り

この時期ホンジュラスのカリブ海地域は雨季にあたる。といっても毎日雨が降るわけではなく、降る場合も夜中、もしくは朝方に降る程度なのだが、時には朝から晩まで降り続くことがある。今日がそうだ。そんな時は気分も滅入りがちになる。
さらにこの雨がかなり激しく振ることが日に何度かある。そんな時は増改築をおえたばかりで、まだ外装をすべて済ませていないこの家では雨漏りが発生する。ブロックの壁の一部はまだコーティングが済んでいないため、激しく雨が打ちつけたときには、しみ込んできてしまうのだ。今日もそれを見て「ペンキ塗らなきゃなぁ」と思うのだった。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

市(メルカード)

ここオモアには常設の市場はない。バスで30分、片道9レンピーラ(約50円)支払い、Puerto Cortesの町まで行けば常設の市場があるのだが、ここでは、毎週土曜日の午前中のみ、市役所前で開かれる。
この市はここで生活するには大変重要だ。肉や野菜などがオモアの食品雑貨店より1割から2割安く購入できる。
もちろんPuerto Cortesまで行けば同程度の価格で購入はできるのだが、交通費や時間を考えると、この市でできるだけ必要なものを買い揃えるのが一番なのだ。
ただし、この市のある市役所がこの家から徒歩で15分、自転車でも5分くらいあるので、あまり大量に買い込むと荷物を持って帰るのが一苦労だ。市のある日はここに「Bisitaxi (自転車タクシーの略)」が集まっていて荷物運びを頼めるのだが、この料金も節約しようと思うとなんとか自分で運ぶしかないのである。
私の場合は背中にリュックとそのほか手提げをもっていくのだが、玉子など割れ物がある時は非常に気をつかう。
結局今日は玉子を多めに買うことにしたので、玉子だけは別にして家と市の間を2往復してしまった。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

取り付け工事(2)

なんと一昨日取り付けたシャワー室の温水器がショートしてしまう。
被害はコードの部分だけだったが、細いコードを使ったのがいけなかったのかもしれない。早速太いコードと取替え様子をみるが、今度は大丈夫そう。
午後は、オーナー室兼オフィスにしようと思っているキッチン裏の部屋の窓に虫除け、鳥・獣除けの網を張る作業。二つある窓のうち一つの木枠はすでに作っていたが、網は温水器と一緒に買ってたが、取り付けはまだだった。
そんなに大きなものではないのですぐに作業は済んだが、明日もう一つの分は木枠作りからはじめなければならないので、少々手間がかかるだろう。
これが済めば現在の客室住まいからこちらのオフィスへの引越しをしようと思う。ただその場合ベッドの修理も必要なので、はたして今週中にすべて作業を終えることができるかどうかはあやしいかもしれない。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

日々の食事

ここオモアに移ってからしばらくの間は外食続きだった。
家を購入する以前も何度かここを訪れてはいたが、当時は海辺のレストラン(?)で食事をすることがほとんど。
今回は生活費を切り詰めるために、近くの定食屋(コメドール)を利用するようになった。
しかしこのコメドールが実にいい。
昼には鳥の炭焼きがメインの定食を注文している。豚肉や牛肉もあるのだが、これが一番おいしく、ボリュームもある。
11時半くらいに家を出てコメドールに向かいます。歩いて2分ほどでついてしまうが、12時を過ぎると近くの船乗りを対象にした学校の学生が来てあふれてしまうので、その前に食事を済ませてしまうのだ。
皿には鶏肉のほか、ご飯やフリホーレス、タハーダ、野菜が盛り付けられ、ほかにコーラなどジュース1本が付いてくる。
これで35レンピーラ(約2ドル)というのだからうれしい。
現在は家の増改築工事もなく、いつでもキッチンを使えるので、そこでの昼食の回数はめっきり減ってしまったが、自炊ではハムやソーセージ以外は魚と野菜の料理しか作っていないので、週に1度くらいは肉を食べにいくことにしている。


banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

取り付け工事(1)

昨日2つあるシャワー室のうち1つに電気の発熱器を取り付ける。
カリブ海に面しているとはいえ、ここもやっぱり北半球、そのうえ雨季であるため、日のあまり当たらない日の水シャワーを浴びるのは少々勇気がいる。
家の外観は、見た目はペンキ塗りなどしたほうがよいところもあるが、いちおう済んでいて、今後はこうした室内の快適度をあげることも重要。
キッチンのある棟は結構広く、キッチン以外のスペースで遊んでいる部分があるので、ここに風呂をつくろうと計画している。
あまり費用はかけたくないので、ある程度までは自分で作るつもりだ。とくにガス代はこのところ値上がり続きのようで、ほかの高熱費に比べ、かなり割高に感じているてめ、太陽熱温水器を作って取り付けようと計画中だ。今は下調べ中というところだろうか。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

道半ば

2004年7月に家付き、一部家具付きで土地を購入し、8月から増改築工事をはじめ、11月にその工事が終了した。
客室が5ルーム、のほか、オフィス兼自分の寝室が1室、パブリックスペースとして体育館のような居間が1室、トイレ1箇所、シャワー室が2箇所、それにキッチン&ダイニングがある。
器そのものはできあがったが、増改築費を抑えるため、壁のペンキ塗りなどは自分でやることにしている。現在はまだその一部しか終わっていないので、見栄えはまだまだ。これから少しずつ綺麗にしていきたい。時間はたっぷりなのでね。20041212123537.jpg


banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

はじめまして

中米ホンジュラスの漁村オモアで日本人宿「El Paraíso de Omoa」をはじめました。
スペイン植民地時代には英海賊の監視をするための砦が築かれた歴史もあるところですが、普段はのんびりした、しずかなところです。
週末をここで過ごすホンジュラス人にとって、岬の突端から始まるビーチはほとんど波がなく小さな子供連れでも安心していられる場所として人気があります。
この「El Paraíso de Omoa」は今は博物館となっている「オモア砦」からは徒歩2分、ビーチからは徒歩5分のところにあります。
庭にはココナッツやレモンなどの木々があり、広く天井の高い体育館のようなパブリックスペースがあります。
ハンモックに揺られながらのんびり読書のできるところですので、中南米を旅行する合間にすこし息抜きに立ち寄ってみてください。
20041212122734.jpg


banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

2004年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年01月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。