2004年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年02月

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突然の訪問

グアテマラにいた頃から大変お世話になっている知人が突然訪ねてくれた。土曜日にホンジュラスに来るとは聞いていたのだが、オモアに来るかどうかはわからにという話だった。朝からドミトリーのベッドつくりをしていたら突然庭に車が止まったので、「あれっ、まさか」と思ったらそうだったのだ。作業は一時中断し、家の中を案内したあと、ビーチまで行き、ビールをご馳走になった。
ホンジュラスに移り住んでしばらくの間、週に一度くらいの割合で電話でこちらの様子を尋ねてくれたのだが、あの頃は暑さと精神的な重圧もあって、その電話が非常にありがたかった。
「いい家だ」とほめられ、昨年夏からの苦労が報われた思いがした。さらにさらに。今回も新築祝いやら、日本のお菓子などをいただいてしまった。
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ベッド

ドミトリー用の部屋にベッドを作り始めた。材料をそろえたものの、どうもやる気がおきなくてほおっておいたのだが、ようやく重い腰があがった。
あれやこれやとデザインを考え、ようやく材料に無駄のでない設計を思いついた。
大工の棟梁に頼んで、電動ノコギリとドリルを借りることになったので、材料の運び込みや、寸法の確認などの準備からはじめた。
明日もってきてくれるはずの工具を夕方持ってきてくれたので、日が落ちるまで一部切断作業をした。

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配管工事

風呂の工事が進む中、太陽熱温水システムへの配管の準備を始めた。PVC管をつかっているので、作業手順は難しいということはない。ただ水道の元栓がないので、取り付ける際にうまくやらないと接合部分で水漏れしてしまうことがある。
とにかく分岐する部分を切り、水が溢れ出るなか、無理やり新しい管をそこに取り付けた。水圧を逃がすため、他の蛇口はすべて開け放した。接合部を押さえること数分、恐る恐る手をはなし様子をみると、「失敗!」水がわずかにもれている。セメダインを塗りたくり、さらに押さえ込んだ。
以前紹介したようにホンジュラスでは水道代が固定性なので、水漏れしているからといって水道代の請求が上がるということはないのだが、このままというわけにもいかないだろう。機会をみて直そうとおもう。

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天気予報

天気予報っていうのは当たらないものなのかもしれない。ネットを通じて毎日チェックはしているのだが、ここのところ予報通りになっていない。ホンジュラスに住み始めて半年以上が過ぎたが、天気のパターンがまだわからないので、いつ洗濯をして、いつペンキ塗りしたらよいのか全く検討がつかない。晴れの日が続くときも最初の1日は雨が降るかもしれないと警戒して無駄に過ごしてしまうことが多い。
漁師たちもほとんどが二人乗り程度の小さな舟を使うことがほとんどなので、天候が悪いと漁に出ないことが多い。結果、魚が上がる量が減るのだが、そんな日に限って客が来て魚を探し回ることになってしまう。

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帰った。次回は?

グアテマラのアンティグアから遊びにきてくれたカズとタスク君が帰っていった。昨日20リブラ(ポンド)もある魚を買ってしまい、とにかく食べれるだけ食べたのだが、どうあがいても食べきることはできなかった。昼過ぎに出発した二人には昼食に漬け丼にしてさらに食べてもらった。今回一週間の滞在中刺身三昧だった。頭も骨も味噌汁にしたり、畳焼きにしたりと食べつくし、炭でカマ焼きもした。彼らが持参した醤油も山葵も全て使い切った。
また機会があれば来ますといって出発したが、次回は醤油や山葵をもっと用意して、さらに土産が持ち帰れるようにクーラーボックスも担いでくるかもしれない。

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ちょっと不安

大きすぎたかもしれない。昨日からはじまった風呂の工事だが、ブロックで湯船が形作られてきたのをみるとどうにも馬鹿でかい。相当に湯が必要になることは明らかだが、ここは勢い、大は小を兼ねるということで作業は進んでいる。銭湯の風呂なみの大きさになっている。3~4人は問題なく入れるだろう。はたしてこんな風呂作っても利用できるのだろうか。太陽熱による温水も相当時間をかけないと湯船を満たすことは難しいし、循環用のポンプも必要になるなぁとちょっと心配だ。

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風呂つくりはじまる

いよいよ風呂作りがはじまった。キッチンの裏側だが広さは充分。いずれここの屋根もテラスに改装する予定にはしているが、とりあえず屋根はそのままにして中の工事を先にした。まずはキッチンからの排水用のパイプを床下に埋める作業をしてそれから湯船つくりという段取りだ。改修工事の際にあまった木材を置いていたのだが、昨日のうちにそれは移動したのですぐに作業に入れる。ブロックなど必要な材料を買う費用を棟梁に渡し、床のセメントを剥がす作業が始め、さらにブロックで組む湯船の中に入る鉄筋を組んだ。

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パン デ ココ

食パンは雑貨屋で帰るのだが、焼きたてのパンはパン屋がないので、自分でつくらない限りオモアでは手にはいらない。パン・デ・ココだけが唯一焼きたてで食べられる。ココナッツを使ったパンなのだが、ほのかな甘さがありおいしい。大きさの割りには内容が濃く、けっこう腹にたまる。
1日たつと生地の蜜が濃いためか饅頭のようでやわらかさがないのだが、これをさらにフライパンなどで暖めるとふたたび美味しくなる。
ただし、よくよく注意しないと蟻がすぐに集まるので、残った場合はビニール袋に入れ、しっかり閉めておく必要がある。

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ディスコ

オモアにもディスコがある。しかし開くのは週末の金曜日と土曜日だけだ。特にこれといった娯楽がないところでビーチも平日は人も少なく静かなのだが、週末はのんびりと過ごす家族連れなどで賑わい、夜には若者たちもディスコへと出かける。ディスコを出たところでは屋台でちょっとした食べ物や飲み物を売り、その向こうはビーチになっている。夜9時くらいだとディスコの中はまだ人も疎らで、踊っている者はみらないが、友達同士、恋人同士、それぞれの時間を過ごしている。深夜1時か2時まで営業していて、この時ばかりはディスコ音楽が大音響で奏でられるため、音に敏感な人はビーチ沿いでの滞在は厳しいだろうと思う。

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ベニヤ板

ドミトリーのベッドに使うベニヤ板を買いにプエルトコルテスに出かけた。オモアよりもはるかに安く買えると聞いたからだ。もっと前に買いたかったのだが、雨続きで運搬中に降られてはよくないと思い、のびのびになっていた。
ベニヤ板を14枚、バスでは運べないのでピックアップトラック探して人に訪ねると、自分のタクシーにしろというので、いくらで運べるのかと聞くと法外な料金をいう。料金は言い値だから高くてもいいのだが、これは頼めないと思い、別の場所で次に荷物のことは言わずに、プエルトコルテスからオモアまでの料金を運転手に聞いてみた。先程の半額、これが相場だろうと判断し、実はベニヤ板を運びたいんだという話をして運転手のOKもでた。早速、ベニヤ板のあるところまで移動したが、車内には積めないので、屋根に載せ紐で固定して運んだ。この日はほかに炭焼き用にと炭も購入し、昼頃にはオモアに戻った。

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刺身

遊びにきてくれたカズとタスク君を連れて魚を買いにいったら獲れたてのまだ生きている伊勢海老があり、こちらも買った。
どう調理しようかと聞くと、「やっぱり刺身でしょ」ということになったが、そのままだとちょっと怖いので、しばらく冷凍庫に置き、それから処理することにした。頭の部分は汁にすることにしたが、味噌の部分は茄子と玉葱とで炒めることにした。
この日の夕食はいままで一番の料理が並んだ。どれもこれもおいしくて、まさにその伊勢海老の刺身はこれ以上のものはないといえるほど美味しかった。

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子供たち

子供たちの表情が明るくていい。大人も道で会えば必ず挨拶するが、子供たちの人懐っこさはそれ以上だ。道で会って声を掛けられるとこちらもなんだかいい気分になる。今どき日本で見ず知らずの子供に声をかけようものならどんな目で見られ、疑われるかわかったものでではないが、ここではそんな心配は一切ない。桟橋で釣りをしているときも子供たちが釣りの指南役であったりするし、餌をくれたりもする。少々ウザったくなることもあるが。
あまりに元気で、一緒になって遊ぶときはこちらの方が先にバテてしまうので注意しなければならない。
年長も者も年少の者も一緒になって自然の中で遊んでいる姿は沖縄の渡嘉敷島にいた頃を思い出し、なんとも微笑ましい。

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職業訓練校

このオモアには日本の援助で建てられた職業訓練校がある。主に船乗りの養成を目的にしているようだ。月曜日から金曜日までホンジュラス各地から学生は集まっている。オモアに近い学生や多少遠くても車を持っている学生は通いなのだが、それ以外は平日はここで寝泊りすることになる。安目のホテルなどは平日の学生のための特別料金をだしていることもあり、この学校ができて以降はけっこう良い収入になっているようだ。また学生を見込んだ定食屋も数件ある。昼の定食がUS$2.00未満なのは彼らにとってはありがたいことだろう。

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ゴミ

以前ちょっと書いたが、オモアで見かける犬や猫は概ね肉付きがよい。旨いものたべているんだなぁと思う。皆が金持ちだからという訳ではないだろうが、少なくとも食べ物に関しては豊かだからだろう。海があり、山があり、暖かい気候で雨も多く、動植物が育つ環境としては条件が整っているからだろう。それにここは治安も非常によいので、囲いのない家もずいぶんある。この宿もそうだ。敷地を示すポールは立てているが、庭には出入り自由だ。
そんな訳で庭には近所の鶏や犬、猫がよく出入りしている。鶏は庭の雑草や蟻を食べてくれるし、犬や猫は残飯を食べてくれるので、生ごみの処理には一切困らない。彼らのたべのこしたものも、そのまま埋めてしまえば、いづれ肥料になる。燃せるゴミは庭で燃やす。煙がでるからと近所からのクレームなんてことはない。たまっていくごみはビンやカンなど燃せないゴミだけだ。ただビンは引きとてもらえるので、最終的に問題になるのはカンというわけだが、カンのものはほとんど買わないし、今のところ灰皿として無駄なく再利用している。

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かに

家の中を親指ほどのカニがうろついている。どこから来るのか、なぜ家にわざわざ入るのか、以前から疑問だ。海のカニではなくサワガニだろう。海のカニと今家の中をうろついているカニは呼び方が違う。きちんと区別しているのだ。家の増改築中は手のひら大ののカニがしょっちゅう入り込んでは大工にみつかり、スープの出汁用としてつかまっていた。
今は家のドアの隙間も一部を除いてなくなっているので、以前ほどカニが入り込むことは減ったのだが、ときどき見つかる。身はほとんどないので、料理して食べるのには無理があるが、出汁には最適。そんな訳で見つかればスープにしようと思っているのだが、親指大ではどうもスープの出汁にもできず、捕まえて外に放り出している。

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裸足

裸足で歩いている子供を見るとときどきうらやましくなる。ここオモアの人のほとんどはお金持ちではないが、海の幸あり、山の幸ありで食べるのに困っているような人は見受けられない。犬や猫もガリガリに痩せ細ったものは1匹もみない。だから靴も買えないほど貧しくて裸足でいるのではなく、その必要がないから裸足なのだろう。ビーチならともかく、未舗装の道を裸足で歩くなんて自分にはとうていできない。普段の生活の大部分はサンダル履きで過ごしているが、裸足じゃまともに歩く事などできないのだ。実際には子供だけでなく漁師のおっちゃんが魚を持って裸足で歩いているのをよく見かける。靴を履いていることもあるが、履かなくても外を歩けるのがいい。ここで生活しているうちに裸足で過ごせるようになるだろうか?

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買い物

陸路テグシガルパに移動する華子ちゃんを見送りがてら、近郊のプエルト・コルテス(Puerto Cortés)まで買い物にでかけた。購入予定の品は電気コンロと太陽熱温水器作成に使うホースなどだ。久しぶりにバスに乗っての買い物なので、いろいろ買うことも考えたのだが、天気が崩れそうなので、まず必要な品を買って、まだ天気がもちそうなら他の買い物もすることにした。ただし、その前に軍資金がいるので銀行に寄った。電気コンロは数件周ってみたのだがメルカードで売っているものが一番安かったので、それを購入した。わが宿はある事情で電気代は格安に抑えることができるのだ。ガスは火力はあるものの高いので、コーヒーやお茶用にお湯を沸かすときは電気コンロを使うことにしたのだ。結局同じメルカードの中の店でヤカンも買った。それからバスターミナル近くの店で30mのホースを2本買った。これで今ある20mのホース2本とあわせてちょうど100mになる。とりあえずこの4本で温まり具合をみて必要ならまた追加しようと思っている。天気もなんとか持ちこたえていたので、あと米などを買って昼過ぎにオモアに戻ったが。思ったより安く済んだのでちょっといい気分だ。戻ると早速買ってきた電気コンロとヤカンを使いお茶を飲んだ。

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桟橋

オモアの桟橋に船が繋留されていることはほとんどない。天気のよい昼間は子供たちがここから飛び込み、釣り人が糸を垂れている。
ここは波がほとんどなく、波打ち際から10~20mは水深もそれほど深くないのだが、桟橋の先端だけは少しばかり深くなっている。飛び込んで怪我をする心配もないので、ここを訪れる者は皆一度はダイビングを試みる。
ただそんな飛び込む連中の横で釣りを楽しむ人たちもいる。これだけ人が飛び込んでいたら魚も逃げてしまいそうなものなのだが、そんな時でもけっこう釣れるからおもしろい。地元の者は朝か夜に釣るのだが、観光客の場合は炎天下桟橋で釣る。
なんとなく住み分けもできていて、ダイビングするものは岸から桟橋の先端を見て右側に、釣りをする者は左側に陣取る傾向がある。
ところが、先日はここホンジュラスの海軍だろうか、重装備の艦船ではないのだが、小さな監視艇のような軍の船が数日繋留されていた。乗り組み員も日光浴したり、泳いだり、結構くつろいでいるので、さて何しにきたのだろうと今だに気になっている。

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晴れ男、晴れ女

のぶ君、今日ダイビングのライセンスを取得すべくウティラ島へ向かおうかと考えていたようだが、ここ数日昼に雨が降ることがなかったので、これから下り坂だと案内したら、またホンジュラスには戻る思うので今回は華子ちゃんの引き留めもあり、もう数日ここに滞在することになった。
天気予報によれば、今日は曇り、明日からは雨のはずなのだが、一向にそんな様子がない。午前中晴れてても午後には崩れるかとおもったら、午後も良い天気。
そこでのぶ君と華子ちゃん、自分がはれ男、いやわたしが晴れ女と二人で主張する始末。実際どうでもよいことなのだが、おかげで今日も伊勢海老と鰹を買って、賑やか&豪勢な夕食になった。

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入れ違い

今朝、大輔君が出発したので、しばらくはひとりで棚つくりやら、ペンキ塗りで過ごすことになるはずだった。食事もボリューム、質とも手抜きになり、ひとりの生活にもどるはずだった。
少なくとも今日一日の食事は軽いものだったのだが、日も落ち、夕食を済ませ、グアテマラのアンティグアにあるスペイン語学校アタバルのHPや旅行会社のHPの修正などしようかと思っていたところ、家の増改築をした大工が名前を呼んでいる。「はてっ?」「こんな時間に何の用か?」と思ったら、「友達を連れてきた」といって日本人を案内してきた。
宿としての看板などは税金などの関係で出していないので、ここに住む人たちにも日本人がくるとすべて友達として紹介している。そんな訳で今回も「友達を連れてきた」ということになるのだが、この友人のぶ君は昨年夏、大輔君と同じ時にここに遊びにきてくれた華子ちゃんの紹介だった。こちらは食事を済ませてしまい何の用意もないので、食事をしたいというのぶ君を連れて近所の定食屋で夕食を買ってきて食べてもらうことにした。
華子ちゃんは大輔君同様「また来ます」といって出ていったので、そんな話題などしながら食事を摂ってもらっていたら、今度は「じゅんさ~ん」と呼ぶ声が。空耳かとおもったら、なんと華子ちゃんだ。
昨日はグアテマラとホンジュラス国境の町エスキプーラスに泊まり、今日はホンジュラスの首都テグシガルパまで行こうと思っていたが、出発時間がおそくなり、今日はサンペドロスーラまでしかバスがない。それならそこから1時間半でこれるオモアに泊まろうということで訪ねてくれたのだ。
華子ちゃんあと一日はやかったら、、、。いや大輔君もう一日滞在していたら、、、。まさに入れ違い。

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ふたたび伊勢海老

明日ここを出発する大輔君が食べたいというので、今日またランゴスタ(伊勢海老)を買った。今回は頭の部分のない身だけのものを1匹購入。前回はガスコンロを使い、直火で焼いただけだったが、今回はフライパンを使い、身の部分をにんにくバター(実際にはマーガリンを使用)と一緒に炒めた。調理中から良い香りがして食欲を誘った。出来上がった皿に移すのだが、これでフライパンに残った油を捨ててしまうのはもったいないと思ったので、たまねぎを切り、これをこの残った油でさらに炒めた。今日の夕食は伊勢海老に鰹のたたきと味噌汁というたいそうなご馳走になった。

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棚作り

キッチン裏の改修した部屋はオフィス兼管理人(オーナー)部屋にしようと準備したのだが、まだもろもろ整備しなければならず、いまだに客室のひとつに住んでいる。いつまでもこれではいけないと思い、オフィス部分に棚を作り始めた。今までの作業であまった材木を組み合わせて作るので、材料費はかからないが、同じ規格の木がそろわないと見た目がよくないので、あまり木を並べ替えながら組み合わせを考えた。
配置が決まれば作成作業そのものは時間はかからにので、すぐに1段目はできたのだが、ここでふと、風呂作りをするとなるとまたこの木材もつかうことになるのに気がついて、2段目作りは中止した。

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効果は、、、

先日、激しい雨のときにブロックの壁に染み込んでしまうのを防ぐためブロックの上にセメントを塗った。昨年増築した居間については建築したときにすでにセメントを塗っていたので、雨が染み込むようなことはなかったのだが、改修した場所はブロックを追加したり、柱を補強したせいか、そこから染み込むのだ。ただし、壁全体を塗るとなるとたいへんな作業になるので、要所だけにしたのだが、数日ぶりに雨が降ったのでその効果をみてみた。
概ね良好。ただし、まだ足りない部分があるようだ。問題箇所を記憶しておいて、後日天気のよい日にまた塗る必要がある。まぁ下手にペンキなど塗るよりは安上がりなので、この調子で少しずつ場所を確認しながら雨の染み込みを防いでいこうと思う。

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水道代/風呂

役所に行き、水道代を払った。L.30/月 × 12ヶ月 = L.360。1年間分でおよそ2000円だ。前に書いたように、ホンジュラスの水道代は現在のところ固定制なのだ。これで年内は水使い放題になった。蛇口の数やピラと呼ばれる水をためておけるシンクのサイズで月額が決められているのだが、現在湯船のある風呂をつくる計画中なので、役所からチェックを受ける前に支払ってしまった。これで値上がりの心配をせずに工事を始められる。
と思ったのだが、見積り依頼した湯船の工事代金が高かった。材料代、人件費ともこちらの予定を大きく上回っている。週明けまで考えさせてもらうことになっているが、今回は大工に頼まず、自分でやるほうがよいかもしれない。とりあえず値切ってみるつもりだが、あまりにかけ離れているので、妥協点には達しないだろう。

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短波ラジオ

短波ラジオなら、ここでもNHKの国際放送を聞くことができる。1日に数時間、時間帯が決まっているので、スイッチをいれたらいつでも日本語放送が聴けるわけではないのだが、日本語でのニュースを聞いているとなんだか妙な安心感がある。今ではインターネットがあり、そちらからも音声でのニュースも聞けるのだが、ライブでの放送はやっぱりいいものだ。
ただ短波ラジオの存在を知らない旅行者が多いのには驚いた。ここで夕食時に日本の昼のニュースが流すと、「それ何ですか」と聞かれる。短期の旅行者にはあまり必要のないアイテムだろうが、ここを訪れるような長期旅行者にとっては重要なものだと思っていたのでビックリしている。どこへいってもネットカフェがあり、旅の途中で出会った者同士も連絡を取り合えるようになり、短波ラジオの需要が減ってきたのかもしれない。

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リピーター

5ヶ月ぶりに訪れた大輔君。最初に来てくれたのは昨年この宿の増改築工事を始めたばかりの頃。壁のブロックから雨が染み込むのを防ぐため、通り沿いの壁にセメントを塗っているところに荷物を背負ってあらわれ、「全然変わりましたね」の一言。長い間待っていた一言だ。1週間ほど滞在する予定だというので、土地と家の購入後半年の苦労を聞いてもらえるだろう。広くて高い天井の居間は気に入ってくれた。あとは海の幸を堪能してもらいながら苦労話をはじめようと思う。

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天敵?かもしれない。家中あちこち蟻が這っている。
キッチンのある建物は屋根を前面階層し、以前は木の柱、ヤシの葉の屋根だったものコンクリートの柱、瓦屋根に変えたのだが、変えた理由は蟻が柱や屋根の骨組みを食べ、巣をつくっていたからだ。柱も屋根の骨組みもすっかりスカスカになっているところが何箇所もあった。今回柱はコンクリートにしたが、屋根の張りは別のものだが、木をつかっているので、蟻がいると気になって殺虫剤を撒いてしまう。
こういう場所なので、蟻がいなくなることは考えられないからある程度は共存を考えなければならないのだが、家の中からはどうしても追い出したくなる。キッチンに残飯など生ごみをおかないのもそれが理由だ。ただし、家の外にあるゴミ箱も時には掃除するので、そんな時ハエや蟻がいるのをみると、やっぱり複雑な気持ちになる。

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網張り

第1期網張りは終了。風通しを良くするためにブロックの壁はところどころわざわざ隙間を作ってある。「飾りブロック」を使ってもよかったのだが、こちらの方が安上がりなのでブロックの組み合わせで穴を空けることにした。
しかし、一方でこの穴は猫や虫たちにとっては格好の通り道なのだ。窓は網戸に替えたが、こちらはまだ何もしていなかったので、なんとかしなければとずっと考えていた。ようやくこの3日ほどをかけてわざわざ作った隙間にかんしては網張りが完了したという次第。
ただし、第1期というからには第2期もあるわけで、こちらは梁と屋根の隙間に網を張る作業だ。高所での作業になるので、安全を第一に考え、しばらく方法を検討してからはじめようと思う。

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のら牛?のら馬?

宿の庭で牛が草を食べていた。先日は馬が同様に草を食べていた。ここではけっこう誰の牛か、誰の馬かわからない家畜が人の家の庭の草を食べている。
雑草なので、草刈の手間が省けるからよいのだが、なんとものどかだと思う。残飯なども近所の犬や猫、鶏が食べてくれるので、いつも庭に撒いている。
ただいつだったか、夜外出したとき、通りを飼い主が見当たらない牛が歩いていたときは正直ビックリした。まさに「のら牛」かと思った。

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今年は

新年を迎えた。去年この地に移り住んでから始まった増改築工事は終わったものの、まだいろいろ増やして生きたい設備がある。まず風呂だ。シャワーはあるのだが、やっぱり日本人、湯船がほしい。幸いキッチン裏に手ごろなスペースがあるので、ここを改装しようと考えている。ただし、電気代、ガス代が高いので、太陽熱温水器が自作できないものかと考えている。とりあえずはビニールホースを黒く塗って、昨年完成したテラスに這わしてみようかと思う。実は昨年工事中に使っていたホースの水が相当熱くなっていたので、これでいけるかと思っている。これがダメならペットボトル温水器も候補に入っていて、こちらはネットで検索すると作成例がいくつかでてきた。とにかくあまり手間をかけずに済むホースでの温水器からはじめるつもりだ。

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