2005年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年09月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

banner_04.gif  | スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | TOP↑

≫ EDIT

暴風&雷、そして内線電話

今朝早くにセイコちゃんはグアテマラのアンティグアに戻っていった。グアテマラシティへの直行バスは朝7時頃にオモアを通過する。途中、工事渋滞や事故渋滞がなければ昼過ぎにはグアテマラシティに着くはず。見送りに出たあと、昨晩セイコちゃんが散歩に連れていった犬の「ニモ」の様子を見に行った。
昨夜は夜になってから急に暴風が吹き始め雷もひどかった。深夜には停電にもなった。ただ停電といっても雷がひっきりなしに光るので、その都度様子がわかり、懐中電灯なしでも困ることはなかった。
とにかく「ニモ」の様子を見に行ったが部屋にいない。ラスのところは現在修築中でまだ窓ガラスなどつけていないかったから、雷におびえ、飛び出してしまったのかと思っていたら、あとできいたところ、夜ダイビングスクールをガードしているおじさんが別の場所に非難させていたのだ。
なんといっても昨晩の雷雨は風が強く、ビーチにそった道の脇に生えていた大きな木が2本倒されて、さらに椰子の屋根をつけた小屋がひとつ崩れてしまっていた。
地元の人の話ではくずれた小屋はもう古いからで、新しいのは問題なかったということだが、それにしても相当強い風であったことがうかがえた。
サンペドロスーラから戻ってきたラスも2階にある部屋にいってみると、机やいすが、といってもプラスチック製のものだが、倒されていたうえ、修築作業中にでた木屑などが部屋中に散乱していたと言っていた。
ところでラスのところは昨日ここと同じプロバイダと契約して、アンテナをとりつけたばかりだ。ネットが開通したので、早速「Skype」をインストールしてもらった。午後には早速音声通話をしてみた。これでお互い電話のない環境で、内線のように連絡をとりあうことができるようになった。ラスにとってはドイツに帰った彼女との連絡手段も確保できたわけだ。同じオモア内とはいえ、ラスのところとは500m以上も離れているので、これは今後おおいに役立つだろう。
スポンサーサイト

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

お別れ

セイコちゃんは明日オモアを離れるのだが、その前にダイビングスクールのラスの彼女キャシーが明日早朝サンペドロスーラの空港を発つため、この日の午後オモアを離れた。ラスも見送りにいくため、セイコちゃんとはここでお別れということになり、ひとしきり連絡先を交換したりしていた。
ドイツで特別教室の教師をしているキャシーはまた6週間後に休みがとれてオモアに戻ってくるということなのだが、それまではラスもひとりできりもりしなくてはならないからたいへんだろう。セイコちゃんにもここで働きながらさらに上のライセンスをとったらどうかと提案していた。
そして今日のところはラスの飼っている犬の「ニモ」の夜の散歩を頼まれた。いつもなら朝の散歩なのだが、セイコちゃんも早朝のバスで発つので、夜の散歩ということになったようだ。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

残念、玉の輿のがした!

昨晩のパーティーに続きがあった。実はセイコちゃんと宿に戻ったあとのことなのだが、ラスたちはお金持ちにビーチリゾートのテラまでのクルージングに招待されたのだ。このお金持ち、ホンジュラスでガソリンスタンドをチェーン展開している会社のオーナー一族で、各地にオフィスやスタンド、別荘などをもっている。オモア近くの村にヨットを停泊していたものを走らせようということになったのだ。
今日もファンダイビングを予定していたのだが、ラスたちが居ないといって、一日休息日となってしまったセイコちゃんなのだが、夕食を外で食べてコメドール(食堂)をでたところでラスたちと出くわし、昨晩からのことを聞いた。
お金持ちと知り合うチャンスを逃したセイコちゃんはいかにもくやしそうであった。ラスたちも最初はセイコちゃんにも声をかえようと思ったようなのだが、話がでたのがだいぶ遅くなってからだったので、遠慮したようだ。2日後にはアンティグアに戻ってしまうセイコちゃんだが、リベンジでまたオモアに来ることもあるのかな?と尋ねると、レスキューのコースをとりにくるかもしれないということだった。そのときはほかに客も連れてきてくれるといいのだが、、、。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

発展途上

無事アドバンスを取得したセイコちゃん。今日はこの辺りの海に詳しい案内人も加わってファンダイブを楽しんだようだ。インストラクターのラスはまだオモア周辺の海をよく知らない。なんといったってセイコちゃんが一番最初の生徒なのだ。どこにどんなポイントがあるのかを毎回潜るぐうごとにGPSを使い記録してデータを集めている最中だ。今まではライセンスが目的だったからただ潜れればよかったのだが、今日は魚や珊瑚の見れるところ、沈没船などあるところへ行く必要があって、前々から海の案内をたのんでいた地元のダイバーに一緒についてきてもらった。
今回はプエルトコルテスの港近くまでいったようだ。ずいぶんと大きな魚もみたし、ちょっと間抜け面の海老などもいたといって、帰ってきた頃を見計らって「OMOA Divers」を訪ねた時に図鑑で教えてもらった。
そして夕方にはサンペドロスーラに住むホンジュラス人のお金持ちがラスのところをふい訪れた。話をしてみると、以前オモアとプエルトコルテスの間にダイブショップがあり、そこで何度もこの辺りの海に潜ったことがあるということがわかり、急遽その友達も一緒になってのパーティーになった。ラスにしてみれば情報が手に入ると思ったのだろう。
国際電話をかける客があるので、このパーティーには少ししか加われなかったが、試行錯誤しながら発展していく「OMOA Divers」を今後も見守っていきたい。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

困った&おめでとう

二日ほど前にプロバイダがシステムを入れ替えた。事前に連絡があり、より安定して接続できるようになるということだった。実際入れ替えたと思わた直後はなんら問題はなかったようなのだが、今日の昼近くになってつながり具合が悪くなった。やけに遅いのだ。Skypeも接続はできる。しかし音が途切れ途切れになったりで商売にはつかえない。ちょうどその昼近くにセイコちゃんと一緒にダイビングのライセンスをとりはじめ、しかし実際には長期休息中のアンディがイギリスに電話を掛けたいといって訪ねてきた。振り込まれていなければならない年金が口座に入っていないようで、お金が引き出せないのだという。オモアの銀行ではカードがつかえないから、プエルトコルテスまでいってそのことがわかったというのだが、もう手持ちのお金はほとんどないらしい。
セイコちゃんによるとほんとうにお金がなくて、手持ちのユーロをダイビングスクールにもってきてレンピーラに両替してほしいと頼んだのだが、それが2、3ユーロくらいしかなかったそうだ。連日たのしそうに飲んだくれていたはずなのに、これでは食べ物だって買えないような厳しさだ。
ところが、運の悪いことにこちらも接続場外が悪く、結局今日はイギリスに連絡することができなかった。他のネットカフェにいけばよさそうなものなのだが、金がないからそれもできないようで、とにかく困っていた。もちろんこちらも商売として困っていた。
しかし、こちらの問題は夕方になってどうにか復旧し、Skypeでの電話も支障がなくなった。それを知らせにアンディのところに行ったが、もうその時間ではイギリスも夜中になっているので明日電話しにくるということだった。
一方、セイコちゃんはついにアドバンスのライセンスも取得することができた。オモアの写真屋で撮った証明写真をPADIの申請用紙にはさみ、キャシーに渡した。彼女は今週一杯で一度ドイツに戻るそうなので、そこで申請書を投函してくれるということだった。ホンジュラスからだって送ることはできるのだが、いつPADIの本部に届くかわからないので、そうしてもらうことにしたそうだ。
とにかくこちらはめでたく取得でき、おめでとうという訳だ。あと数本ファンダイビングをして週明けにはアンティグアに戻ることになる。明日は地元で潜り漁をしている人にポイントを教えてもらうそうで、セイコちゃんだけでなく、インストラクターのラスも楽しみにしているようだ。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

沈没船

午後ダイビングスクールに顔をだすと、ちょうど海からあがってきたところだった。オモア湾に沈む沈没船のところに行ってきたようだ。水深12mのところにあるという。ずいぶん魚も群がっていて楽しかったようだ。この沈没船、けっして古いものではなく、数年前までビーチに横たわっていた漁船のようだ。
オモアはスペイン植民地時代にホンジュラスで採取した銀を本国スペインに持ち出すための港があり、それを狙ったイギリス海賊から船を守るために砦が築かれた。
湾内でも水深20~30mのところもあり、そんなところに当時の銀を満載した船が沈められていたら、、、当時そんな深さまで潜ることはできなかったであろうから、いまでも手付かずの銀があったりして、なんてことを想像するのも楽しいと思った。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

お釣り

電話サービスをはじめてからお釣りを準備しておくことに気を使うようになった。できるだけ小額の紙幣を用意するように努力している。買い物のときなどは高額紙幣をつかうようにし、できるだけ細かなお釣りをもらうようにしている。ホンジュラスの紙幣はL.500.00、L.100.00、L.50.00、L.20.00、L.10.00、L.5.00、L.2.00、L.1.00と8種類あるが、このうちL.500.00はお釣りが用意できないからと受け取らないようにしている。ドルでいえばUS$27.00に相当する程度のものだが、こちらの物価を考えると、なかなか使う機会はない(昨日買ったハンモック代ではあるけれど)。
銀行へ行けばもちろん両替はしてくれるのだが、オモアには1軒しかないためかよっぽど運がよくないと、順番待ちの人がいつもいて30分以上はまたされる。オープンと同時にいけばいいだろうとおもっても、その開店前からならんでいる人がやっぱりいたり、開店時はまだ札や小銭の確認が終了していなかったりで、行員が枚数を確認している間も待たされることになる。電気代の支払いや客の両替につきあって銀行に行くときなどはついでに両替もするが、今のところはまだお釣り不足になることからは免れている。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

ハンモック

宿のハンモックは去年まだ居間がなかった頃に訪ねてくれたハナコちゃんに1日留守番を頼んだときに、「ここでくつろいでいて」といって買ったハンモックがひとつと、その後居間の完成祝いにサンタバルバラの加藤君がプレゼントしてくれたものとで2つあったが、つい数日前にセイコちゃんと話していて、もう数本ほしいなぁと思っていたところへ、去年ハンモックを売りにきたおじさんが家まで訪ねてきた。
これもなにかの知らせが届いたからかもしれないと考えて結局新たに2本買ってしまった。こちらに来てからの入出金については家計簿を日々つけているので、去年いくらで買ったのかを一応確認もした。
やはり値上がりしている。それをなんとか去年並みに近い値段まで値引きしてもらった。去年1本だけだったのを、今年は2本買ったからというのもある。とにかく2本で500レンピーラ、約US$26.00を支払った。
昨日、今日と電話の売り上げがいいので、それも思い切って買う気持ちを起こさせたのかもしれないが、これでホームページ上でハンモックの数を追加表示できるようになった。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

中華スーパーマーケット

カーニバルの行われた通りに中国人の経営するスーパーマーケットがある。そこでは袋入りの「SAPPORO ICHIBAN」や中国製ラーメンがあり、日本の醤油はなかったものの中国製の醤油やごま油などの調味料もあった。ごま油などはサンペドロスーラまで行かなければ手に入らないとおもっていたから、これでずいぶん便がよくなった。値段は高くはあるが、これはどこでも一緒なのでしかたがない。このスーパー、隣は中華レストランになっていてどうやら経営者は同じらしい。そのためかワンタンの皮も手にはいるようだ。これがあれば餃子もつくれる。といってもまだミキサーもフードプロセッサーもないからすぐに作ろうとはおもわないのだが、これで買い物リストの最上位のこれらのものがのぼることになる。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

プエルトコルテスのカーニバル

昨夜はプエルトコルテスのカーにバスに出かけた。ダイブ・インストラクターのラスが誘ってくれたからなのだが、はたしてどんなものか。友達のピックアップトラックの荷台に乗りコルテスに向かう。午後から雨が降ったりしていたので、車の荷台は寒かった。会場はプエルトコルテスの一番通り。中心にある公園から6、7ブロックに渡り、10箇所近い特設のステージが設けられ、それぞれで歌手やダンサー、バンドが陽気に演奏をしているのを大勢の見物客がみている。山車がまわるカーニバルとは違うようだ。ステージとステージの間ではビールなどの飲み物や焼き鳥などの食べ物を売っている屋台や、家電製品やぬいぐるみがもらえるルーレットや輪投げなどがあったりする。ちょうど日本の縁日のようだ。
また中心街の入り口付近には仮説移動遊園地ができていて、観覧車やジェットコースターなど大勢の人たちが、一夜限りのお祭りを楽しんでいた。これが深夜、早朝まで続くのだからすごい。ただ住んでいる人にはどうなのだろう。物売りをしているようなところなら稼ぎ時だろうが、たまたまステージのひとつが、宿を買い取ったときに世話になった弁護士宅の目の前だったので、ちょっと気になった。
この日ばかりは深夜までローカルバスが走っていて、僕らも遅くならないうちにバスでオモアに戻ってきた。
そして翌日の今日、セイコちゃんはめでたくライセンスを取得した。たださらにアドバンスまで取ることにしたようなので、さらにもうひと頑張りしなければならない。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

マサパン

午前中、いつも電話を利用しにくるお得意さんにアボガドとマサパンをもらった。「マサパン」というとスペインのお菓子というイメージがあるのだが、ここでは「パンの実」のことをいうようだ。ちょうどダイビングスクールのアロンがつくったマサパンのフライがおいしかったとセイコちゃんからきかされていたところだったので、早速作ってみようと思っていたら、昼休みで帰ってきたセイコちゃんもラスからもらったといってマサパンをもってきた。
どちらも大きい。いっぺんにはどうにも食べきれるものではなにのだが、とにかく調理してみることにした。スライスしてポテトチップみたいにしていたという話だったので、同じようにスライスして揚げてみた。おいしい。たしかに芋のようだが、これは塩もなにもなしでおいしく食べられる。それに揚げる時間もそれほど必要ないようだ。ひょっとして生でもいけるのではないかと思われるほどなので、サッと揚げるといったのがいいようだ。
昼はこれと昨日セイコちゃんがかってきたパンデココにした。夜はプエルトコルテスのカーニバルに行くことになっているので、クラスはないということでのんびりすごしたが、夕方待ち合わせのためダイビングスクールに行った。
そこで今度はアロンがマサパンをココナッツミルクで炊いた料理を食べさせてくれた。カリブ海地方に住む黒人ガイフナの代表的な料理にタパードというのがあって、普通は魚介類をココナッツミルクで炊いたスープをさすのだが、アロンが作ったのはマサパンにピーマンなど少しの野菜を加えただけのシンプルなものだった。しかしこれがまたとびきりおいしい。ちょっとやみつきになりそうだ。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

寿司パーティー

今日「Omoa Divers」の最初の生徒であるセイコちゃんのライセンスが取れるはずということで、終了後寿司パーティーをすることになった。インストラクターのラスが寿司を食べたいとリクエストしたからだ。前日に魚を仕入れ処理をして冷凍し、ほかにアボガドとココ、出汁巻き玉子を用意した。
出汁巻き玉子は丸いフライパンしかなかったので、はじめはうまくできるか心配だったが、作ったあとで、端を少し切って形を整えたらりっぱな一品になった。
セイコちゃんと一緒にオープンウォーターを取り始めたアンディーは今日も実習を休んでいたが、寿司は食べたいといっているときいたので、夕方、準備ができて呼びにいくと近くのバーですでにベロンベロンに出来上がっていたので、ほおっておくことにした。結局セイコちゃんに、インストラクターのラスとキャシーのドイツ人カップル、それにラスを手伝っているホンジュラス人のアーロンの5人での打ち上げとなった。キャシーは生魚はだめだということだったので、アボガド、ココ、玉子を準備したのだが、どれも好評だった。ホンジュラス人のアーロンもはじめての寿司だったが、どうやら気に入ってくれたようだ。今回ははじめきちんと握りにしようかとおもったのだが、手間がかかるのと幸いセイコちゃんが海苔をもってきてくれていたので手巻きで食べてもらった。もちろんいくつかは握りも作り方をみせたりはしたが、アーロンは海苔を嫌がるかと思いきや、すっかり気に入ったようで、今度はトルティーヤとフリホーレスでホンジュラス風寿司をやろうなどと冗談も言っていた。
夕方からずっと宿のほうを空けっぱなしなので、電話サービスにきた客には悪いが、今日は海を見ながらたのしい交流ができた。
ちなみにセイコちゃんの筆記試験はどうやら船酔いと疲れのため集中力がなく、いくつかのケアレスミスがあり、あと1問合格点に足りなかったようだ。どうみても間違えるとは思えないものをいくつか間違えていたようで、明日改めて試験をすればまず合格だろう。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

更新中

このところ当宿のホームページを少しずつ更新している。ドイツ人インストラクターがはじめたダイビングスクールの情報をのせるためにはじめた更新作業なのだが、それ以外の部分も少し修正をはじめた。ただ、まだ写真がそろっていなかったリで、相変わらず空欄になっているところもある。
オモアの地図も、さらに細かな案内ができるようにしようと考えている。銀行やインターネットカフェはもちろん、八百屋、イタリア人のケーキ屋、ダイビングスクールなどの位置を加え、いずれは釣りのポイントなども加えていきたいと思っている。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

ケーキ屋

以前オモアに住むイタリア人のはじめたケーキ屋をここで紹介した。そこでは毎朝パンも焼いていて、そのおかげで朝食においしい焼きたてパンを食べられるようになったのだが、その店が先月中ごろからずっと閉まっている。店には8月までバケーションで休みですとあるのだが、実際には今月に入っても開いていない。オーナーのイタリア人はずっと家にいる。いったいいつになったら開くのか気になって先日庭先にいた彼に尋ねたところ、「道路工事で店の前の道路が封鎖されている間は開けないよ」ということだった。
たしかにこの道路はまだすべて舗装されていないため、車は迂回しているのだが、歩行者や自転車は普通に行き来している。それなら店を開いてもよさそうなものだと思う。このあたりの感覚は予想もつかないのだが、今ダイビングのライセンスを取得中のセイコちゃんも以前ここにおいしいケーキ屋があることを伝えていたので、たいへん楽しみにしていたようだ。はたして彼女がライセンスを取得して帰るまでに開店してくれるかどうか、ちょっと難しそうだ。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

大根おろし

今日からダイビングスクールでライセンスをとりはじめてセイコちゃんがアンティグアから大根をもってきてくれた。アンティグアに住むアキコさんの家の庭でつくったものだ。昨日の夕食に焼き魚を用意し、大根おろしを添えた。おいしかった。
そして本日の昼食は中国そばをつかった冷やし漬け麺。大根と生姜をおろして添えた。これもおいしかった。
タカシ君は明日出発してしまうようだが、セイコちゃんはライセンス取得のためあと数日滞在するので、その間しばらくは食卓に大根おろしを添えることになるだろう。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

雨漏り&雨どい

隣の家が部屋を作っている。土台はだいぶ前にできたいたのだが、屋根はなかった。それが最近になって作業を再開し、トタンの屋根も取り付けた。
それが原因で雨漏りがはじまった。というのもこの部屋はわが家の壁と平行にはできていなくて、微妙に斜めになっている。当然、屋根の一部は斜めにカットされていて、そこに降った雨は直接我が家の壁に当たるようになってしまった。そしてそれが壁を通って我が家の壁の内側に染み込んでくることになってしまった。どうしたものかと思ったが、壁を塗装するほとの隙間はないし、たとえ塗装しても染み込んでくる可能性は残るので、雨どいをつけるほうがいいと判断した。といっても既成の雨どいは高いので2インチのプラスチックチューブを買ってきて、その真ん中を切り、その間にトタンを挟み込むようにした。これで屋根から流れた雨水が直接壁に当たらなくなった。昨晩も激しく雨がふったが、どうやらうまくいったようで、壁に染み込まなくなった。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

アンカー

早朝アンティグアを出発したセイコちゃんが加わり、泊り客が2名になった。グアテマラシティからの直行便を利用したので、予定では午後2時前に到着するはずだったのだが、今日は途中道が悪く、1時間ほど遅れて着いた。遅めの昼食のあとにダイビングスクールに案内した。タカシ君はどうも昨晩から調子がわるく今朝からずっと横になったままなので、僕ら二人だけで訪ねた。
訪ねてみるとインストラクターのラスはあいにく海にでているという。目の前の湾のところで作業をしていてすぐもどるはずだからというので、学校のことを聞いたり、ビールを飲んで待っていた。
ラスは海中に漁師に置き捨てられたアンカーにひっかかってしまった網をはずしてくれないかと頼まれたのだそうだ。作業を終えて戻ってきたラスは「漁師ははじめ水深10mくらいのところでひっかかっているからと頼まれたのだが、実際潜って水深を測ったら19mあった。とんでもないよ。」ということだった。彼は自分用にアンカーがほしかったので、作業を引き受けたようなのだが、潜ってみるとほかに10個以上沈んでいたそうだ。そのうちちょっとずつとってくると言っている。確かに現在延長工事中の桟橋の先端も水深20mくらいあるような話だったので、オモアの前の海はけっこう変化に富んでいるのかもしれない。またビーチもほとんど波がないのはそれだけの深さがあるからかもしれない。
セイコちゃんにはウティラの海よりキレイで、魚影も濃く、費用も安いからと宣伝していた。
彼女も明後日からクラスを受ける約束をして宿に引き上げた。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

国内電話

国際電話サービスはかなり知れ渡ってきたようだが、ここのところホンジュラス国内の通話料を聞かれることが多い。ホンジュラスはおそらく中米で一番通話料が高いのではないだろうか。携帯電話をもつ人は増えたが、こちらも中米一使用料がかかるようだ。
固定電話に関しては国営のHondutel一社だけだからなのか、競争もなく利用料金が下がることがない。携帯電話会社は数社あるが、固定電話が高いためかこちらも高い料金設定になっている。
そんな中、先日は新規参入の電話会社の営業マンがコピーしたチラシを持って訪ねてきて、契約を薦められた。
ホンジュラス国内通話料金の設定がかなり安い。Telefonicaの傘下の会社のようで、オフィスはテグシガルパとサンペドロスーラにあるようだ。基本料+通話料になっていて、この通話料が国内の固定電話に対してだけでなく、携帯電話に対しても格安料金になっている。基本料を回収できるだけの客の見込みがあれば、契約してもよいかと思ったが、まだまだ国際電話サービスだけでも手一杯で余裕がないので断った。もう少し基本料が安くなるようなら、もう一度検討してみてもよいかもしれない。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

船乗り養成学校

オモアに船乗り養成の専門学校があることは以前紹介したかもしれないが、ここで国際電話のサービスをはじめてからよくそこの学生が利用してくれている。たいていが2週間から3週間のコースなので、利用者もそれにあわせて代わるのだが、中米各地から来ているようだ。てっきりホンジュラス国内の学生ばかりだと思っていたのだが、どうやら違うらしい。今まで電話を利用した中には、メキシコ、グアテマラ、エルサルバドルからの学生がいて、今日はパナマに電話した学生がいた。年齢もかなり幅がある。海に救命いかだを浮かべての訓練実習などもやっているし、思った以上にきちんとした学校のようだ。
先日はオモア以外に学校はないのか、グアテマラやエルサルバドルにはどうなのか、尋ねてみたが、どうもないらしい。それが日本の援助で建築されたというのは笑ってしまうが、観光地としてのオモア以外の面を見ることができる。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

続報ダイビング

先日紹介したオモアのダイビングスクールの続報。今日タリフをもらった。今のところドイツ語のものしか用意していないそうなので、とりあえずそれをもらってきた。機械翻訳である程度のことはわかるので、少し紹介しておくと、オープンウォーターがUS$179.00、アドバンスがUS$129.00、レスキューはUS$219.00だ。安いといわれるウティラよりさらに安く料金設定している。オープン記念料金なのかもしれないが、ウティラ島のように物価は高くないから安くしているのかもしれない。エアーの充填機も見せてもらったが、新品だった。
ダイビングのクラスのほかにガイド付のシュノーケリング案内がUS$10.00、これにさらにイルカとのミーティングが付くとUS$15.00というようになっている。3点セット(マスク、シュノーケル、フィン)やスーツなどの有料貸出もあるので、ダイビングをしないという人でも楽しめそうだ。
コースははじめは英語かドイツ語、いずれスペイン語でも受けられるようにするそうだ。また試験に関しては1週間以上前に申し込んでおいてもらえれば、日本語の問題も用意するとのことなので、その場合はこちらで取り次ぐようにしようと思う。
詳細は宿のホームページを参考に!

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

断水のためやっぱりサボり

昨日のブログで今日は草刈りをすると書いたが結局サボり。昨日午後から道路工事のための断水が続いていてトイレ用にデポジットからの水を汲んで運んだりしていたら、やる気をそがれてしまった。いくつものペットボトルに入れた水もあったのだが、昼食も作る気になれず外食に。なんだか休息日のようになってしまった。さすがに夕食は作ったのだが、ちょうど炊き上がる頃に激しい雷雨になり、鍋で炊いているためいつも音を聞いて炊き加減を確かめているのだが、まったく判別できなくて今日も焦がしてしまうのかと少しあせった。幸い雨の中電話を利用する客がいなかったので、調理に集中できたから無事炊くことはできた。明日こそは草刈りをきちんとやろう。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

ちょっとサボり気味

ここのところ草刈りをサボっているので、雑草がだいぶ伸びてしまった。以前は毎日の日課のようになっていたのだが、国際電話サービスの利用者が増えてくるにしたがって、作業を怠るようになってしまった。電話の利用者は夕方からがほとんどで、午前中、しかも朝方の涼しい時間であればなんら問題はない。ただこのところ夕方から激しく雨が降るためか、雑草の伸びが早いような気がする。それで刈っても刈ってもきりがないせいかやる気が失せてしまったようだ。ただしばらく怠っていたためか蚊の数も増えてきたようなので、明日は久しぶりに気合を入れて草刈りしようと思う。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(2) | TOP↑

≫ EDIT

鍵の付け替えと焦げ

今日は表玄関のドアの鍵を取り替えた。家を買ったときからあったものは内側からのロックはできるのだが、鍵は紛失したままで外からロックすることができないうえ、誤って閉めてしまうと鍵がないので入れなくなってしまう。もちろん別の鍵のある入り口から入ればいいのだが。
とにかくこちらもきちんと外から鍵を閉められるようにするため、今までのドアノブを取り除いた。以前一度ドアを外開きから内開きに換えたので一度分解したことがあったので、作業はそれほど大変ではなかった。
それにしても今晩もご飯を焦がしてしまった。やっぱり夕食の準備中に客が来たからだ。もう少し遅い時間に利用者がくるからと思って早めに準備をしていたのだが、こちらの支度にあわせたようにやってきた。一昨日よりましな状態だったが、今後の課題といえよう。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

SkypeOutがダメならVoipbusterで

グアテマラのアンティグアに住むアキコさんから相談をうけた。甥っ子がコスタリカで働いていてステイ先にSkypeOutをつかって電話をしたが繋がらないということだった。ここからもやってみたがダメで、ネットで調べてみた。キーワードに「Costa Rica」と「Skype」といれて検索すると、どうやらコスタリカではVoIP電話に関して規制をかけているということがわかった。メジャーなVoIPソフトはブロックされているようだ。コスタリカには電話会社が一社だけで国が保護政策をとっているのだ。ホンジュラスも固定電話は国営の電話会社一社だが、Skypeに関して規制はかけられていない。
以前別の記事でメキシコがやはり規制をかけていて、「Skype」のソフトをダウンロードできないように「Skype」のサイトへのアクセスをプロバイダに制限するよう指導しているということだった。ただ、この記事にはさらにおもしろいことが書いてあって、この規制に対抗して「Skype」のソフトをCDに焼いて郵送したり、ファイル共有ソフトをつかって手に入れるサービスを案内しているサイトがあるということだった。「Skype」のようにP2Pのソフトは中央で管理していないからインストールしてしまえばこっちのものなのだが、「SkypeOut」みたいに固定電話に掛けるときはいったん固定電話につなぐためには電話番号を管理するサーバーを経由しなくてはならないから、ここで規制をかけられてしまうことは容易に創造がつく。
今回のコスタリカの場合は検索して記事を読むと「代表的なVoIP電話には規制を、、、」といったような内容だったので、ためしに「Voipbuster」をつかって電話をしてみた。通じた。まだこのソフトに関しては規制の対象になっていないようだ。いつ規制されるかもしれないが、まだ当局には認知されていないということなのだろう。さっそくアキコさんにこのことを知らせておいた。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

焦げと電話

夕食のため炊いていたご飯を焦がしてしまった。食べられないこともないが、ちょっと行き過ぎたかなという感じだ。ちょうど夕食を作っている最中に立て続けに電話を掛けにきた客がいてその対応に追われているうちに電熱器を止めるのをわすれてしまった。
大学を卒業して旅行会社に入ったが、人と話をするのは嫌いではないのだがどうも電話が苦手だった。それも仕事だからと使っているうちに当然慣れたのだが、本来が嫌いなので、旅行会社をやめてから派遣で電話を取らないでよい仕事ばかりした。
それがどういうわけかこのホンジュラスで電話を使った商売をしている。こちらは電話をかける手伝いだけで、実際に話すわけではないのだが、時間に追われる日本の生活から離れたつもりが、ここで復活してしまったようで、ちょっと複雑な気持ちだ。かといってこれほど効率がよく、許可もとらずに商売ができることもそうはないので、嫌がらずに続けようと思う。
ただ今日は接客に追われてご飯を焦がしたためか、昔の電話のベルに追われる生活まで思い出してしまった。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

ダイビング

ホンジュラスのウティラ島は旅の途中でダイビングのライセンスをとる外国人で賑わっている。グアテマラのアンティグアなどでスペイン語を勉強している日本人も3ヶ月滞在すると一度出国する必要があり、たいていは隣国に一時滞在して戻るのだが、このときコパンの遺跡をみて、ウティラでダイビングのライセンスを取得する場合が多い。以前は世界中で一番安くライセンスを取得できるといわれたが、最近値上がりして、その座はほかに譲ったようだが、オープンウォーターやアドバンスの場合、宿泊の部屋代込みでUS$200弱というのはまだ安いほうに入るだろう。日本人インストラクターがいるダイビングスクールもあり、それほどダイビングに興味をもっていない旅行者でも友人にさそわれて取りに行くようだ。
とここまではウティラの宣伝のようだが、実はここオモアにもダイビングスクールがオープンする。現在準備中で、ドイツ人のインストラクターがいる。料金はウティラ並みというから、船や飛行機で島に渡ったり、島の高い物価の中で食事をするよりはこちらのほうがいくらか安く過ごせるかもしれない。
来週月曜日に機材一式が届けられるそうなので、またしばらくしたら情報を聞きに行こうと思う。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

桟橋での釣り

桟橋の工事もどんどん進んでいる。昼、休憩中の作業員のおっちゃんに話をきいた。現在の桟橋は浜から30mほどあり、深さは5mほどなのだが、工事が終わると、さらに33m延びて60m以上になり、深さも60フィーとというから18m以上になるそうだ。デッキスペースも少し広がっている。
何のための工事かと聞いたら、観光のため、大型の船が接岸できるようにするためだそうだ。
ときどき来ている大型客船を直接留めようということなのだろうか。たしかにそれが可能になれば、観光収入は増えるかもしれない。工事はあと1ヶ月ほどで終わるようで、桟橋には街灯も付けるそうだ。
工事の途中だが、途中まで入れるので、魚釣りをしている連中がけっこういた。桟橋の先端はより水深が増えたので、以前のところでは小魚ばかりだったのが、もう少し大物も釣れる様子だ。ちょうどみに行ったときも小魚が跳ねたあとで大きな魚の影を見た。今度は自分でも針と糸を用意して来ようと思った。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

Voipbusterのバージョンアップ

Voipbusterが先月末にバージョンアップしたとおもったら、今日またマイナーチェンジ。使い勝手は一段とよくなった。見た目はSkypeと似たようなものになっている。
Skypeよりよいところは有料サービスのときに1分当たりの通話料が表示されること。それから標準のサウンドデバイスとAU-100など外部端末を接続したときのサウンドデバイスの切り替えが画面のクリックで切り替えられることだ。
これだと今の商売のように相手が応答するまで通常のスピーカーで流し、出たところで端末に切り替えることができ、商売上都合がいい。通話中の切れることがSkypeOutのときより多いような気がするが、これはソフトの問題なのか、それともここのライン事情によるものかはまだはっきりしないので、これからはVoipbusterを中心に商売しようと思う。なんといったってSkypeOut以上に安いので。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

ベッドの修繕

今日は以前から気になっていたベッドの修繕をした。自分が使っているものなのだが、どうもスプリングが弱っているようで寝心地が悪い。僕は硬いベッドのほうが好きなのでこの際このスプリングをはずしてしまうことにした。家を買ったときにつけてもらったベッドのうちで一番傷みが激しく全体を包んでいる生地もあちこち破れている。まずはそれをはがして、残った綿の部分はあとでまた使うので破れないように上手くはがした。脇の部分はもういらないので鋏とカッターで取り除くとスプリングがむき出しになった。それからスプリング部分を土台の木から金槌とくぎ抜きではずした。
スプリングをはずしたあとはベニヤ板を木枠の形に切り。角は少し切り落としてこれに合わせた。それからさきほどはがした綿の部分を敷き、ベッドカバーで覆った。これで硬めのベッドが完成し、早速横になってみた。なかなか心地よい。昼寝はハンモックがよいのだが、夜寝るときはやはりこうした硬めのベッドがよい。ここのところ夕方から夜にかけて激しく雨も降るので寝苦しくもなく、さらに快眠が期待できそうだ。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

営業権

国際電話サービスも1ヶ月半前に看板を出してからようやく定着してきた。まだ数は多いとはいえないが、日々の食費くらいはどうにか稼げるようになり、毎週US$20.00のトラベラーズチェックを一枚両替に行っていたのが不要になった。もちろん「SkypeOut」のクレジットはカードから引き落としているので、手持ちの資金からは減らなくても口座からは減っていることになっている。ただ先月は不動産や個人への一年分税金を一括で支払ったりしているにもかかわらず一銭も両替していないからまずまずの収入があったことになる。
ところで現在の営業はいってみればモグリで、税務署に突っ込まれると罰金の対象になる。そこで営業権の手続きをとらなければならないのだが、ようやく準備をはじめることにした。まずは手続きを人に頼むのか自分でやるかなのだが、料金さえ妥当なものであるなら、人に頼もうかと思っている。まずは人探しからはじめることにして近所でいろいろ聞いてみようと思っている。
ただこういうことをしている最中に往々にして税務署の役人が訪ねてくることもあるかと思い、まずは看板をいったんはずした。ある程度知れ渡り、口コミでも利用客が来るようになってきたので、しばらくは目立たないように稼ぐことにする。

banner_04.gif  | 旅行 | 12:23 | comments(0) | TOP↑

2005年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年09月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。