2005年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年10月

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解体

ここを購入する前のことだが、今のキッチンや電話サービスをしているところをレストランとして利用していた頃、お客さん用のトイレとして使っていた小屋が今でも庭にあるのだが、柱が蟻に食われている上、屋根のトタンの一部は家の改修で使ってしまったので、見た目もみすぼらしくなっていた。実際、現在は使っていないということもあり、解体することにした。構造はシンプルなので、人を雇ってやることもないだろうと、一人で壊すことにした。幸い今日はめずらしく午前中に少し雨が降ったので日差しも弱く暑くない。配管など折らないように気をつけながらの解体作業だったが3、4時間ほどで片付いた。
トイレの便器などはいずれこちらにも部屋を造り足そうと思っているので覆いをし、配水管にはごみなどがつまらにように栓をした。このあと砂利を移動する際に大き目の石はここに置くようにすれば、そのうちまた工事をするときに役立つだろうと思う。
解体後の庭をみるとちょっと寂しくなった気もするが、見通しはよくなった。
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完成

玄関までのアプローチが完成した。なかなかいい。これで雨で庭がぬかるんでいても電話をかけにきた人がはまることがなくなるだろう。といっても通りが未舗装だから一緒かもしれないが、、、。
しかしトラック一杯分買ったセメント用の砂利はかなりあまっている。しかも庭の中央に積み上げられたままだ。これをどうにかしなくてはならない。少し買ってもトラック一杯分買っても料金は一緒だから多いほうが安心だろうとまるまる一杯分を買ったのだが、こうしてつみあげられたままだと見苦しい。荷車とスコップは今しばらく借りることにしたので、場所を決めて目立たないように積み替えるつもりだ。
といっても相当は重労働になるだろう。ここのところ食べすぎ&飲みすぎだからいい運動と思って、草刈と平行して砂利運びも悪くないかもしれない。

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ついについに

ついについに捕まえた。ねずみを。なんともあっけなく。罠をしかけたわけでも、薬物入りの餌を与えたわけでもなく、机の上でじっと動かないでいるねずみにバケツをかぶせ捕まえた。ちょうど友人とSkypeでの会話をし終えたときにふと机をみるとそこにいたのだ。なんで逃げもせず捕まったのか不思議でならなかったが、よく見ると机の上に血の跡が少しだけ残っている。見当をつけると、今日舗装作業で以前の工事でつかった材木を何本か使うことになり、積み上げてあったものから抜き出した際に一部が崩れ、そのあとで不要なものをまた積み上げたりしたことで、そこに隠れていたねずみに損傷を与えたのではないか。こんな偶然といえるような偶然でにんじんをかじったり、最近では食器洗い用のたわしを持ち出したりしていた犯人を捕獲できるとは。
そのあとのどうするべきか思案した末、直接触るのは気が引けたのでバケツに水を汲んで水攻めにした。そのあと庭にほおっておいたら、猫だか犬だかが処理してくれたようだ。

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久々の工事

久しぶりに人を雇って工事をはじめた。敷地の入り口から玄関までのアプローチを舗装する。見積もりをみるかぎりは高くもなく、安くもなくという感じだが、もうすっかりここの工事に慣れている大工に頼んだ。
とりあえず初日の今日は溝を掘ってセメントを流しブロックを並べた。夜になってかなり激しく雨が降ったのでどうなるか心配ではあるが、かといって何かできるわけではないので、明日確認することにする。

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バジル

数日前からバジルが芽をだしはじめた。昼間暑く、夕方から夜にかけて雨が降る今のオモアはバジルを育てる環境としては最適かと思っている。正直なところ種植えからはじまりどう育てたらよいのかまったく知らなかったので、ネットで調べたり、友人とチャットして教えてもらっている。ただ目的が食べるためというのが二次的なもので、まずは蚊避けであるという点が育てる動機としては変わっているかもしれない。
とにかく、蚊避け、食用両得のバジル無事育ってほしいものだ。

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ドイツ語Windows&VoipBusterの更新

この宿の前のオーナーのオランダ人のおばちゃんピアからPCの具合が悪いから見てくれと数日前に頼まれた。そのときウィルスチェックしたらけっこうな数のウィルスが引っかかったのだが、なにせピアおばちゃんのところはダイヤルアップなので、アンチウィルスのデータ更新もしていないからその場での削除もままならない。結局こちらで作業することになり、今日PCを持ってきてもらった。ただこのPCではドイツ語のWindowsをつかっている。だんなのハインツがドイツ人だからなのだが、ハードディスクをフォーマットしてからインストールしたものの、途中で選択ボタンを選ばなければならない時には、直感的に理解できないので苦労する。さらにウィンドウズのアップデートにもかなりの時間がかかるので、結局今日のところは預かりで明日まで作業することになってしまった。
ところで先日VoipBusterが更新された。スピーカーフォンとの切り替えアイコンがわかりやすくなったのと、以前のバージョンになってからソフト上では使えなくなってしまったコンタクトリストの追加や編集ができるようになった。音質もなんとなくよくなったような気もする。
とにかくアメリカなどに無料で電話できるこのソフトは日々の収入を確保する大事なツールなので、今後もより向上してほしいと思っている。

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地震

ビックリした。今朝8時から9時頃だったろうか。地震があった。たいして大きなゆれではなかったが、けっこう長いことゆれていた。
隣の国グアテマラは火山国でしょっちゅう地震があるが、ホンジュラス、とくにカリブ海に面したオモアで地震に遭うとは思ってもいなかった。ゆれがおさまってすぐに家中の点検をしてしまった。というのもグアテマラと異なり、こちらの家の造りはあまり地震対策をほどこしていないため、この宿もなにか問題があってはいけないと思ったからだ。見た目には問題なさそうではあったが、これで雨が降ったらどうなるか、ちょうどいい具合に夕方になって激しくにわか雨が降ったので、確認してみたがどうやら問題なさそうだ。

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空港

オモアの道路工事もいよいよ佳境にはいってきているようだが、実はほかに空港計画があるらしい。場所はオモアから国境側へ5kmほどいったところにある「MIRA 3」というところなのだが、土地が平らで空港向きらしい。ラスのところにバイクでよく遊びにきているどっかの職業学校の先生から聞いた。
オモアの桟橋ももうまもなくクルーズ船が横付けできる立派なものが完成するし、なんだかやたらさわがしくなりそうで、少し不安だ。この宿のななめ向かいの空き地もホテル計画があるようで、道路が舗装されたら工事がはじまるんじゃないかとコメドールのおじさんが教えてくれた。
住む人にとっては便利になるのと同時に、今は仕事の機会が増えて喜んでいるようだが、オモアのいい部分は残ってほしいと願わずにはいられない。

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ピシーナ

太陽熱温水での風呂計画がしばらく頓挫していたのだが、昨日から泊まっているホンジュラス人カップルが暑い暑いというので、ピシーナ(プール)として使ってもらった。
本来一人しかいないときは警戒して外国人旅行者以外の滞在は断っているのだが、いつも利用しているコメドールのおばちゃんから頼まれたこともあって今回は引き受けてしまった。食事はつくらなくていいので、そういう意味では楽なのだが、、、。
とにかく久しぶりに湯船(?)にぬるま湯を溜めた。さすがに風呂には大きすぎるサイズで、そのため2分割でもしようかどうか迷っているところなのだが、大人2、3人が十分足を伸ばしてつかることができる。これが好評で、なぜもっと早くここにあることを教えないのかとも言われた。たしかに熱い湯船につかる習慣のないホンジュラス人にはピシーナとしては満足してもらえるものだったのだろうが、ピシーナならもうちょっと大きくないと、、、とも思っていたので言いそびれていた。
まあなんにしても久々に湯船に水が溜まっていく様子をみて、感慨深く思うのだった。

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玄関へのアプローチ

国際電話サービスの仕事が順調である程度の収入も予測できるようになってきたので、また少し工事をしようかと考えている。
敷地の入り口から玄関まで15mほどを1m幅での舗装工事計画だ。どうも雨が降り続くとぬかるんで、電話をかけに来た人も足元が汚れてしまう。自転車もタイヤをとられることもあるようだ。すべて自分でやろうかとも考えたのだが、下手にやって材料費がかさんでもいけないので、とりあえずは見積もりを取ることにした。ついでに方法も聞くことにする。自分だけもできそうなら人を使わずにやってみようと思っているからだ。10月はじめに査証の書き換えのためグアテマラに行くので、その前に済ませるか、後にするかも検討しなければならない。今の収入に少し足せばできるようなら人に頼んでしまうつもりだが、はたしてどんな数字がでてくるか、ちょっと楽しみだ。

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やっぱり飲みすぎ

このところ飲むことが多かったので、今日はおとなしく店番で過ごそうと決めたのだが、やっぱりネットも今ひとつ調子が悪い。ネットがつながらないと店番をしていても仕方がないということで、今日も午後ネットがつながらないのをいいことにビーチに行ってしまった。平日のビーチは静かで人もいないのだが、ラスのところには客が一人いた。サンペドロスーラの大学でなにか教えている人らしいのだが、常連だ。頼んでもいないのにアロンがいつの間にかビールとセビーチェを持ってきたので、結局は飲むことに。ラスは体調を崩しているようで、上着をきてソーダを飲んでいた。そのうちもう一人旅行でオモアにきている年配夫婦の奥さんが加わり、さらにビールを奢られて、すっかり宴会気分に。ただネットが復旧したらこちらも客が来るので、酩酊する前に退散した。

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もうけ損ね?

ここのところ国際電話サービスは順調に伸びている。生活費以上に稼いでいて、こちらも飲みすぎの一因かもしれない。ただそうなると気になることがある。以前と比べ通信環境がよくなったとはいえ、今でもときどきラインがつながらなくなる。そしてそんな時に限って客が来たりする。
オモアではほかのネットカフェでもよくあることなので、客がそれについてクレームをつけるようなことはないのだが、また出直すよといっても来ないこともあり、そうすると「今日はもうけ損ねたかな」と思ってしまう。

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飲みすぎ

査証延長のため遊びにきていた大輔君と珠代ちゃんの二人が今朝出発して、宿泊者はいなくなった。それにしてもこのところ飲みすぎかもしれない。宿泊者があまり途絶えることがなかったのも理由だが、ラスと知り合ったこともずいぶん影響している。
普段ならたとえ宿泊者がいても、飲まないもしくは飲めない人の場合はこちらも飲まない。それがラスのところと行き来していると、いつでもビールをだされる。これがいけない。ラスのところはビーチ沿いにあるため、ビールを飲む環境としては最高なのだ。それでついつい飲んでします。さらに今日の場合は銀行に年金が振り込まれず困っていたイギリス人のアンディに以前お金を貸したことがあって、そのお礼がまだ済んでいないからと、ビールを奢ってくれたこともあって、まだ宵のうちにすっかりいい気分になり、また眠くなってしまった。
夜何組かが電話をかけにきたのだが、眠くて眠くてたまらなかった。通話中はだまってモニターをチェックしながらまっているだけなのでけっこうキツイ。いつもなら本を読みながら座っているのだが、そんなことしていたら眠ってしまうので、今日は立ち上がってうろうろ歩いて眠気と戦った。

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昨日到着した大輔君(数日前に出発した同名の大輔君とは別)と珠代ちゃんと一緒に、1年ぶりでオモアの滝を見に行った。途中靴のまま川に入りながら沢登りとなり、1時間以上はかかった。昨晩はげしく雨が降ったせいか、水が濁っていて少々水量も多かった。それでも二人がもうイヤになって途中で引き返すというまえに滝にたどりついた。午前中は晴れて暑かったが、滝の前はマイナスイオンも充満していて涼しく、しばらくぼんやりしながら過ごした。
戻るときは途中から抜け道に入ったが、こちらは草が伸び放題の状態。あまりひどいところは持ってきたマチェテ(山刀)で切りながら進んだ。どうにか幹線道路のところまで戻ったところで喉も渇いていたからフルーツジュース屋で休憩した。それぞれバナナ、パパイヤ、パイナップルのシェークを注文したが、これがおいしいうえ、量も多くお腹も膨れると二人には好評だった。
夕食は昨日も今日も伊勢海老を中心にしたメニューだが、昨日は伊勢海老を刺身にし、今日は炭火で焼いて食べた。今回は査証の書き換えが目的で2泊だけの滞在だったが、二人には十分満足してもらえたようだ。

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バジル

バジルを植えることにした。夕方から夜にかけて蚊が多く、電話をかけにきた人たちもわずらわしい様子が見られる。どうにかしようとネットで調べていたら、バジルなどのハーブ類にはにおいを嫌ってあまり近づかないらしい。それならと食用にもなるし、気温も高く、雨も多いオモアならいつでも葉が茂っているだろうと育ててみようと考えた。ただいきなり庭に植えてもほかの雑草に負けてしまうかもしれないので、とりあえずは植木鉢がわりにペットボトルを細工して鉢をつくり、そこに種を植えた。どうなるか楽しみだ。

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また寿司、そして訃報

明日来る二人のために刺身用にいい魚があったら用意しておこうと仲買人のところにいったが、これならっていうものがなかったので、また明日くるからといって買わなかった。ところが午後になって突然アレックスが訪ねてきたテグシガルパに住む中国系ホンジュラス人だが、見た目はとても中国人には見えない。今回は仕事の関係でサンペドロスーラに来て、泊まりはオモアということのようだ。彼とは去年ここに泊まった俊行君がオモアのビーチで出会い友人となって僕に紹介してくれたのだが、その後何度か仕事のついでにオモアに来た際には家に寄るのだが、前回今度寿司が食べたいというので、米、海苔、醤油、山葵があったら作るよといっていた。そして今回は米と海苔を持ってきた。来るなり、米あるから寿司作ってくれということだったが、今日は魚を買わなかったので寿司ネタがない。結局はまた仲買人のところに行き、単価が高いので買わなかった魚を買った。支払いは自分ではないということもあったからなのだが、、、。
とにかく寿司をつくったのだが、やっぱり米が違うとできもちがう。数日前にこちらの米で作った際もそれなりにできて満足していたのだが、今日の米での出来を考えるとあれはなんだったのかと思ってしまう。ただアレックスと今回一緒にきた弟のハビエルやいとこは寿司を食べるのがはじめてらしく、生魚はちょっとキツかったようだ。突然の訪問で準備ができなかったので、アボガドやココを用意できなかったのもいたい。それでも玉子は相変わらず好評で助かった。
話はかわるのだが、12日午前メキシコのサンクリストバルラスカサスで日本人宿を営む笠置さんが亡くなられた。彼がメキシコシティのペンションアミーゴにいたときに初めて会い、その後グアテマラのアンティグアに遊びに来た際にも何度が会っている。全共闘の生き残りで今でも理想の場所を求め、メキシコ先住民の自立を応援しつつ、仙人のように毎日酒ばかり飲んでいて、いつの間にか風貌も仙人と思われるような人だったが、やはり酒がいけなかったのだろうか。調子が悪く入退院もしていたという話は聞いていたので、亡くなったと聞いたときもさほど驚かなかったが、ようやく宿も軌道にのり、居場所を見つけたと思ったらこういうことになってしまった。最期に好きなところに居ただけでもよかったと思うべきなのかもしれない。冥福を祈ります。

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ランゴスタ、ピンチか?

木曜日に昨年一度訪ねてくれた別の大輔君が遊びにくる。今回はグアテマラシティではたらくタマヨちゃんも一緒だ。木曜日が独立記念日で休日なので週末とあわせて、査証を延長するために来るようだ。
そしてそのタマヨちゃんがどうしてもイセエビの刺身が食べたいという伝言があったので、知らせを受けたあと仲買をしているところへ買いにいった。残念なことにストックがないという。次はいつかとの問いにはオモアでランゴスタを獲っている人の仕掛けが盗まれて、入荷がないということを聞いた。ピンチだ。もし入荷があったら必ず買うからと言って戻ったものの、期待はできない。先にこのことを知らせておいたほうがいいかとおもっていたら、仲買のおっちゃんが訪ねてきた。国際電話をかけに時々くるので、今日も電話を掛けにきたのかとおもったら、今入ったぞという。ちょうどほかに電話を掛けにきていた客があったので、それが済むと30分ほど留守にする旨を入り口にアナウンスし、買いにいった。
以前、予約があって、伊勢海老を買ってまっていたら、ドタキャンされたことがあり、それ以降ここでは一番高価なランゴスタは顔をみてから買うことにしたのだが、このところいつもタイミングが悪く、客があるときにはランゴスタがないということが続いたので、今回は事前に買ってしまうことにした。到着するのが独立記念日だから、きっと遊びにきた客も大勢買いにきて、すぐにストックがなくなる可能性が高いからだ。
あとは無事明後日に彼らが来てくれることを願うのだった。

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探知機

本当なら昨日でアドバンスのライセンスを取り終え、今日はグアテマラに戻る予定だった大輔君だが、日曜日ラスのところは週末のホンジュラス人観光客の接客で潜る余裕がなく、1泊延長して今日が最終日になった。昨晩僕がラスを訪ねた頃はもう客も帰ってゆっくりしていて、大輔君も一緒になってレストランの手伝いをしていたことを聞いたのだが、一人例の聖子ちゃんが乗り損ねたヨットの持ち主のお金持ちが遊びにきていた。
ラスとなにやら話していたが、その横にはなんだが得たいの知れないものが、、、。実はこれ金属探知機だった。本当に宝探しでもはじめるのか。なんといったって、オモアはスペイン植民地時代の銀の積み出し港。海賊から守るために砦を築いたのだから、中には襲われて銀を積んだまま沈められている船もありそうなもの。しかも海図でみるかぎり岸から離れると結構水深があり、当時潜水器具もなかった時代だからそのまま放置されているなんてこともあるのではなどと想像をふくらませつつ探知機をながめた。

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マウロ

宿の案内をするときの目印にしているビリヤード場の次男坊マウロ。彼と知り合ってからかれこれ10年が経とうとしている。家族そろって日本人好きで、日本人の友人もたくさんいる。ここに住んでからも皆によくしてもらっているのだが、そのマウロがここの姿がみえないと思っていたら現在はメキシコにいる。先月あたりからしきりにメキシコやアメリカに電話かけ話していたからいずれ向こうにいくのだと思っていたが、なんともあっけなく旅立ったようだ。
勉強嫌いで高校も卒業できたんだかどうだかわからないが、お調子者だが、人柄がよく、ここに来た日本人訪問客のほとんどが、彼を知っている。こちらの案内不足でオモアで迷っていたところをマウロに見つけられてつれて来られた者もいる。
二十歳を過ぎ、いつも間にか彼女との間に子供ができ、それまでブラブラしていたのが、漁師の見習いをはじめていた。そのうち二人目の子供が生まれたので、一念発起アメリカに出稼ぎに行こうと決めたのだろう。
マウロの友人も一緒らしく、昨日は二人の母親が現在メキシコにいる彼らと電話するため訪ねてきた。それでこちらもいよいよ出発したことを知ったわけだが、息子と話ながら涙ぐむ母親を尻目に、これでまた顧客が増えたかなと思ってしまう現金者の自分に気がつくのだった。そしてそのためということではなく、マウロが無事アメリカに入国できることを願うのだった。

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寿司&大漁、ガイドブック

今晩はラスのところで寿司を作った。前回は聖子ちゃんが持ってきた海苔があり、たまたま以前もらったカリフォルニア米があったから上手くいったものの、今回はこちらの米でにぎりを作らなければならない。はたしてできるかどうか不安があったが、結果からいうと、なんとかそれらしき形になり、満足してもらえた。しかし、今日は準備の時からラスのところのキッチンで作業したのだが、電話サービスも一日中閉めておくこともできず、何度もビーチとの間を行き来して疲れた。午前中支度をしていると、ラスのすぐ近くのレストラン「Sunset」に来ていたガイドブックの取材者をオーナーのヘンリーが連れてきた。ダイビングスクールの宣伝をさせるためだ。ついでにまだはじめてもいないスペイン語学校のことも取材されてしまった。「地球の歩き方」に紹介しようかという話は断ったくせになんということか。これで、宿、電話サービスに続いてスペイン語学校もはじめなくてはならなくなりそうだ。
夕方にはちょうどラスの舟を繋いであるあたりに大量の稚魚が集まってきて、近所のおっちゃん、おばちゃんがバスタオルのようなものを広げて一網打尽にしていた。あわててポリバケツを用意してあげたが、すぐに一杯になってしまい、別のポリバケツをこれまた急いで取りにいった。どちらも一杯になったので、残りは見逃すことにしたが、そのうち食器洗い用の盥一杯分を分けてもらった。しかも溢れるほどに。てんぷらかセビーチェにしたらおいしいだろう。

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アミーゴ(友達)

ここに住んでずいぶん知り合いが増えた。友達ももちろんいる。ただこの「アミーゴ(友達)」だが日本人が普通考える「ともだち(友達)」とは違うことをつくづく感じる。
誰かに紹介され、もしくは紹介されない場合でも、一度挨拶して、二言三言話をするとすぐ「アミーゴ」にされてしまうのだ。「アミーゴにされる」というのは、つまり相手がそう思っているだけで、まだこちらは「ともだち」だとは認識していないという意味だ。
そして時として「アミーゴ、アミーゴ」といって近づいてくる。「タバコはないか?」「お金をかしてくれ!」など。もちろんそんな目的だけで「アミーゴ」といっているわけではないのはわかっているのだが、先方の都合で「アミーゴ」と呼ばれているような気持ちになってしまうことがあり、「ともだち」よりはずっと軽い意味だと思っている。一方でこちらから用事があるときは「アミーゴ、アミーゴ」といって近づいていけばいいわけなのだが、それが素直にできないから損をしている気分になることがある。
こうした距離感は少しずつ解消されていくのだろう。ただ、時として距離をおいている自分に気がつきイヤになることがある。

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すっかり感心


ラスのところではダイビングスクールとともにレストランを開く準備も少しずつ進めている。アロンは職業訓練の学校で料理の勉強もしているので、ダイビングの手伝いというより、いずれはコックとして働いてもらうつもりなのではないか。
そして先日から一人メセラ(給仕)として雇った娘だが、どうも動きがにぶく、ちゃんと働いてくれるのか疑問視していたのだが、今日様子を見に行ったら、ラスが「ここはダイビングのほかにもうひとつ学校を開いている」というので、何のことだろうと思ったら、彼女がノートに数字を書く練習をしていた。実は彼女は字がかけない、文盲だったのだ。どおりで、看板を作った際に僕が看板の文字の型をつくり、そこにペンキで色を塗ればよいようにしておいたのに、出来上がったものがなんだか違ったものになっていたのをみて、ずいぶん不器用だとおもったのも、そういう事情による部分も大きかったのだと合点した。
ラスはそのことは承知していたらしく、ここでの暮らしなら時間もあることだし、ゆっくり時間をかけて教えようということのようだ。ただ商売上、数字は書けるようになっていてもらわないと、売り上げのチェックができないので、まずは数字から覚えてもらおうということなのだろう。海の掃除をひとりでコツコツやっていたり、こうして地元の娘に文字を教えたり、その姿勢にすっかり感心してしまった。

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ツキもどる

朝一番で明子さんがでていき、残っているのは大輔君だけになった。彼も今週いっぱいでアドバンスまでのライセンスをとり、グアテマラに戻る予定だ。今日はたまった洗濯だとおもっていたら、一昨日でていった未来ちゃんが、グアテマラに戻る途中にまた立ち寄ってくれた。そのまま国境行きのバスにのっていれば楽なのにわざわざ挨拶に来てくれたのがうれしかった。そうはいっても長居はできないので、すぐにセントロまで見送りに出た。彼女の場合今回は乗り物についてはツキがなかったらしく、余計な乗り換えや支払いが多かったのだが、今回はセントロに着くとちょうど国境行きのバスがきたところだった。これを逃したら、次のバスが来るまで1時間は待たなくてはならなかったので、どうやらツキも戻ってきたのかもしれない。あとはグアテマラシティにアンティグア行きの最終バスがでるまでにつけるかどうかだが、本人とは直接連絡とれなかったが、人づてに少し遅かったが無事アンティグアの宿に着いたことを聞いたので一安心した。

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グアテマラの織物とホンジュラスの観光

明子さんは明日グアテマラに帰る。今日は午前中海にでかけ、午後はのんびりと過ごしたようだ。グアテマラで織物を勉強していて、今回オモアでも織っていた。グアテマラの織りは腰端といってどこにでも持ち運びができるのがよい。片側は柱や木に、もう一方は腰のところでちょうどハンモックのように掛け、縦糸を張った状態をつくり、そこに横糸を通していく。模様は村々ごとに特徴があって、代々受け継がれてきている。昔と比べると情報や物、人の行き来が増えたためか、村々の特徴が薄れつつあるが、それでもはじめてグアテマラを訪れた人にはその色とりどりの衣装は強烈な印象を残す。単に土産物というものではなく、先住民インディヘナは日常生活で着用しているから興味深い。
ただ残念なことにその隣の国であるホンジュラスではインディヘナがいない。民族色というものがなく、外国人観光客が訪れるのはコパン遺跡かカリブ海の島々くらいだろう。オモアにはスペイン植民地時代の砦があり、そこそこの観光客も来るのだが、おおむねホンジュラス人の観光客がほとんどで、観光産業に影響を与えるほどのものではないようだ。

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体験ダイビング

今朝一番で美佳ちゃんはグアテマラのアンティグアへ帰った。昨日来た未来ちゃんははじめグアテマラからの直行バスを利用するはずだったのだので、ずっと待っていたのだが、オモアを通過した形跡がなかった。ひょっとして今日は運休かも知れないので、グアテマラまではローカルバスを利用するよう美佳ちゃんには案内し、乗り換え場所や料金など教えておいた。結果からいうと美佳ちゃんはヒッチハイクで二度ほど車といってもトレーラをのりついでアンティグアに戻ったのだが、なんとも運のいいコだと感心してしまった。
ところでその間なのだが、明子さんと未来ちゃんは「OMOA Divers」で体験ダイビングをやった。未来ちゃんは以前二度ほど経験があるそうだが、明子さんは今回がはじめて。はじめは緊張していたが、海からあがってきたときはとてもいい体験ができたと喜んでいた。インストラクターのラスはスクール前の海に魚が集まるように石やタイヤを組んでいて、そのあたりを見てまわったようだ。賞味1時間半くらいだろうか。料金は機材などすべて含んでUS$20.00。以前経験のある未来ちゃんは「安いですね!」と言っていた。そうだろう。同じホンジュラスのウティラと比べてもずいぶん安い。ラスはまだオモアの海を知り尽くしてはいないが、少しずつポイントのデータを集めているうえに、こうして自らも魚を見せられる場所を作っているから、今後がますます楽しみだ。

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いつ来る?

昨日に引き続き、今日は未来ちゃんが同じ直行バスで到着するはずで、昼過ぎセントロまで迎えにでた。ところが肝心のバスが来ない。当然未来ちゃんも来ない。幸い天気は曇り空だったので、待っているのも普段に比べ楽だったが、地元の人につかまって立ち話も疲れるので、宿との間を何度が行き来した。
明子さんたちは午後1時過ぎについたのだが、未来ちゃんは結局午後5時近くにようやくついた。バス料金などでもめたりして、途中バスを乗り換えることになり、そのため大幅に到着が遅れたということだった。相当に腹立たしかったようだが、とにかく魚尽くしの夕食で気を静めてもらった。
それにしても今日はいつ来るかわからないまま、随分セントロとの間を往復した。

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看板

昼過ぎに明子さんと美佳ちゃんが到着した。グアテマラシティからの直行バスのはずが、途中同じ会社のバスだが乗り継ぎするように案内されたのだというが、とにかく大根など土産ももって来てくれた。「楽園」と筆書きされた半紙が3枚と「ぱらいそ」とひらがなでひらがなでデザインされラミネートで加工された道案内用の札が2枚それらの中に含まれていた。以前アンティグアを訪れたときに頼んでいたものだ。
ここを訪ねてくる日本人の多くが、オモアについてから近所のビリヤード場までは無事来るのだが、この宿の場所を確認する前に、そこでビリヤードに興じている地元人にこちらへの道を教えられながら、どうも胡散臭く感じるのか広いほうの道をビーチに向かって行ってしまう。彼らの言葉を信じてもらうためにもここに小さな道案内のサインを作っておく必要を感じていた。ただ、日本人以外への案内は営業許可の手続きもこれからということもあって避けようと思い、ひらがなでの表示がよいだろうと考えたのだ。
宿の前には筆書きの「楽園」を貼るつもりだが、こちらはこのあと雨対策をしてからになる。方法はいくつかプランを考えているのだ、ここ数日は皆の世話もあるので、来週ゆっくりと作ろうと思っている。

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楽しみな週末

今日からダイビングをはじめたダイスケ君。今のところ日本語のテキストやビデオはなく、ビデオは英語、説明は英語とスペイン語で、聞き取りに自身がないというので、一緒についていった。これでもオープンウォーターは十数年前に沖縄の渡嘉敷島で、アドバンスは9年前にウティラ島で取っているので、ビデオを見ながら一通りの解説はできる。といっても電話サービスにくる客もあるので、それほど長くは家を空けられないので、ある程度緊張がとけるまで、付き添った。
今日はダイスケ君のほかに体験ダイビングをするアメリカ人カップルがいたので、ダイスケ君はビデオを見たあとはタンクを背負わず、スノーケリング。それでもずいぶん楽しんだようで、海からあがったあとも日が落ちるまで、スクールにいた。すっかりオモアとラスの学校が気に入ってくれたようで、たいへんうれしい。
明日にはアンティグアからも二人訪ねてきてくれるし、その翌日もさらに一人がここオモアに来てくれる。久々ににぎやかな週末になる明日来る明子さんは自分のところで育てた大根をもってきてくれるので、また焼き魚がおいしくたべられる。今から楽しみな週末なのだ。出発が早朝なので、寝坊しないでほしい。

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ビーチのそうじ(2)

引き続いてビーチのそうじ。昨晩ゴミを燃やしたが、まだ完全には焼ききれていないので、さらにゴミをあつめて再度燃やす。朝からはじめたが、9時をまわるともうさすがに日差しが強く作業もつらいので、コーヒータイムとし、一服したのち、宿に引き上げた。今日は宿泊の予約が入っている。またまた名前が「ダイスケ」だという。この宿をはじめてから3人目だ。「●●スケ」だと5人目だったかも。これまで、さほど泊り客がいるわけではないので、この比率は異常かもしれない。何時に到着かわからないかったのだが、午後1時前についた。腹ペコだというので、いつものコメドールにいったのだが、いつも注文するメニューの焼き鳥定食は売り切れだということなので、鳥のから揚げ定食にした。
食後にはダイビングスクールまで案内して、コース内容の確認などをした。この時点ではまだどうするかまよっていたようだが、夕方にはライセンスを取ることを決めたので、ラスに明日の授業開始時間の確認にいった。確認だけですぐにもどったが、これがよかった。今日はこの時間から雨が激しく降りはじめた。間一髪だった。電話サービスはこのせいか客足が遠のいてしまったが、そのぶんダイスケ君とはゆっくり話ができた。

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ビーチのそうじ

オモアのビーチにも役場でやとわれた清掃員がいるのだが、なにせ一人きりだということだ。ホンジュラス人に限ったことではないのだが、ラティーノはポイ捨てを平気でする。最近の長距離バスでは昼飯あとくらいにポリ袋をもってごみ集めに回るが、それでもたいていの人は窓から空き缶などポイ捨てしてしまう。見た目に教養がありそうな婦人などでもそうなので、そういう光景にでくわすと少し悲しくなる。
ということでオモアも休み明けなどは週末客が捨てたごみがビーチ脇の草むらなどに捨てられたままになる。清掃員もなにせ一人なのでビーチにあるごみを集めるだけで精一杯という状況だからだ。ダイブインストラクターのラスはいつもせっせとビーチの掃除をしている。ごみをみつけるとすぐ拾い、地元の者が空き缶などその辺りに投げ捨てようとすると、制止し、ビーチをきれいにしておくことが自分たちのためになるのだと説いている。
ビーチ沿いのレストランんの人が訪ねてきたときもしきりに掃除の必要性を説いていた。ただ残念なことにこちらの人にどれだけ理解されたか、またそれは役場の仕事で自分たちがやることではないと思われている。それでもラスは時間があるときはごみ拾いをしている。
そして今日は朝から草刈りだ。ビーチ沿いの私有地と私有地の間に車が通りぬけられる道があるのだが、すっかり雑草が伸び切って、今では道として使われていない。草むらになっているため、観光客も平気でごみを投げ捨てて帰ってしまう。見かねたラスが今日は草刈りをすると昨晩いいだしたのだ。
今朝はその手伝いにいったマチェテ(山刀)で道の端から徐々に刈りすすんでいった。途中捨てられたゴミのところに踏み込んだところ、蟻の大群がまとわりつき、噛むのであわてて逃げ出したりもしたが、とにかく2時間ほどで草刈りは終了した。そのままだとまだ車が通れる状態ではない。夕方刈った草やゴミを燃やしたところで今日の作業は終了したが、明日、あらためて残った草を刈ったりしてから砂をかぶせる予定だ。

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2005年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年10月

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