2005年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年11月

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昨年同様

朝から雨、雨、雨。そういえば昨年もこの時期こんな天気がしばらく続いたような気がする。排水用の水路も雨水があふれている。気温も低く、朝晩は長袖の上着が必要だ。昨日から泊まっていあるヒロミちゃんも外にもでかけらず退屈そうだ。
せめて食事だけは楽しんでもらおうと、今日は伊勢海老づくしの夕食にした。今回の伊勢海老もいつも買うところとは別のルートで手に入れた。というより買わされたといいたほうが近いかもしれない。実は昨日宿の増改築をしてくれた大工の一人が伊勢海老を買ってくれといってもってきたのだ。冷凍庫に入れてから「さて、どうしたものか」と思っていたところへ彼女が到着したというわけだ。
とにかく新鮮な伊勢海老なので、一部を焼き、一部を刺身にして、頭のミソのところは茄子と合えて炒めた。さらに殻などは出汁にして吸い物を用意した。毎回似たような献立なので、手際もずいぶんよくなった。棘で怪我することもなく調理もできた。
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どうしちゃったのか

今日カスティンはドイツに戻った。ラスは朝から見送りでサンペドロスーラに出かけていって午前中は留守だった。突然の停電で国際電話サービスは仕事にならないので、留守中のラスのレストラン「マカレラ」でしばらく時間をつぶした。
その後もしばらく停電だったので、昼食は調理するのも面倒になり、さらに宿泊客もいないので、タハーダのお菓子とバナナ・オ・レとで適当にお腹を満たしてごまかした。しかし、夕食はきちんと食べようと思い準備をしていると、外で呼ぶ声がする。電話の客なら奥まで来そうなものなのだが、呼び声だけでこちらにこない。はじめての客かと思って表にでると、ビシタクシーに乗って日本人が来た。今朝グアテマラのリビングストンを出発し、プエルトバリオスを経由してやってきた。どうしちゃったのか、こうも切れ目なく宿泊客がくるのには自分自身が驚いている。
なんとなく買わされてしまった魚があったのだが、ちょうど都合よいので夕食に出すことにした。もう少し到着が遅かったら夕食の準備が終わっていたので、実によいタイミングで訪ねてくれた。

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解放

昨晩放すことのできなかったウミガメを今朝連れて海ででた。一緒に舟に乗せてもらい浜から少し離れたところで解放したが、まことにあっけなく海の中へ去っていった。ただ方向が岸のほうに向かっていったようなので、また網に掛からないか心配だ。ちょうど大漁ということであちこちに網が張られているから普段より以上に網に掛かる確率は高い。そうならないことを祈りたい。
ところで今度はハリケーン「ベータ」がニカラグア沖から徐々に近づいてきている。今のところ天気に異常はなく、漁師たちも小舟で漁にでているのでそんな気がしないが、天気図と予報でみるかぎり、このままホンジュラスを横断するようで明日以降の天候が気になる。

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浦島太郎

浦島太郎といっても日本をでて一年半近くになっている今の自分のことではなく、ダイビングスクールのラスのことだ。
昼食をすませ、しばらく昼寝をしたあと訪ねてみると、レストランのカウンターのところに鍋があり、覘くとウミヘビが泳いでいた。かまれるといけないので、触らなかったが、なかなか愛嬌のある顔をしていた。このときラスはいなかったのだが、彼女のカスティンに裏庭のほうに来るようにいわれ、行ってみると、ダイビング器材洗い用の水槽にウミガメがいた。小さくもなく、大きくもなく、のんびりと水に浸かっていた。
どうしたのかと聞くと、漁師の網にかかっていたのをラスが買い取ったのだそうだ。伊勢海老3匹分くらいにあたる結構な額を払ったらしい。
食べるために買ったのでなくて、このあと海に返してやるらしい。まさに浦島ラス太郎だ。写真をとり、甲羅にはラスのメールアドレスを刻んだ。これはどこかでまた捕まったときに連絡をもらうためなのだそうだ。連絡先をみて心ある人なら食べたりはしないだろうという読みもあるらしい。
とにかく夜海に放すからということだったが、ラスのボートの調子が悪くて、今晩はあきらめて、明日の朝放しにいくというこどだ。

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大漁

ハリケーンウィルマが残していったもの。魚。そう今オモアは大漁らしい。1ポンドあたりの魚の値が普段より4割から5割も安くなっている。
各地で被害にあった人たちには申し訳ないが、ずいぶん侵食されてしまったビーチに新たに砂を運んで行ってくれた上に、大漁までもたらしてくれて、オモアにはいいことづくめのようだ。嵐で舟が出ず思うような釣りのできなかったシンジ君。もうちょっとここにいれば今頃思う存分釣りがたのしめたのではないだろうか。増改築をやってくれた大工が何を思ったのか久しぶりに魚を持ってきてくれたのもそのためだろう。
しかしそんな時にかぎって、宿泊者は皆でていってしまってた。たまたまラスがレストランの料理人の子に寿司の作り方を教えてやってほしいというので、今日は午後から寿司をつくり、たらふく食べたので夜はなにもつくらず、結局もらった魚も冷凍庫の中だ。
とにかく久しぶりにしたたかに酔って、もうなにもする気になれず部屋にいたらドアをたたかれた。電話をかけにきたのかと思ったらヒロシ君が戻ってきた。少し遅い時間だったので、自分でもってきていたラーメンで済ませてもらった。

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自然の力&脱力

今朝江川さんが出発し、宿泊者がいなくなった。シンジ君がきてからずっと宿泊者がいたので、朝、昼、晩の食事の準備と国際電話サービスの対応とで追われてきたが、ようやく一段落ついた。洗濯物も溜まっているので、今日こそはと思っていたのだが、どうも力が抜けてやる気がおきなかった。
一方ラスのところも昨日まで次のハリケーンに備えてせっせと大きめの石を海に投げ込んでいたが、訪ねてみるとすでに砂が堆積している。
なんとも波の力、自然の力で砂浜が広がっていた。それも昨日以上に広範囲だ。98年のハリケーンミッチのときは砂浜がずいぶん侵食され奪われたのだが、今回は砂を運んできてくれ、ビーチを広げる手助けをしてくれたようだ。まったく昨日までせっせと石運びしていたのはなんだったのかとおもわせられるほど、いとも簡単に砂浜をつくっている。自然の力のすごさと人の力のなさにまたまた脱力感を味わされた。

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まめ

ハリケーンウィルマがもたらした波はラスのところにも被害(?)をもたらした。この4日ほどは入り込んだ塩水を排水し、塩水に浸かった床を真水で洗い流し、ビーチに打ち上げられた砂と砂利を均す作業に追われた。
毎日1時間から2時間ほどその作業を手伝ったが、それで両手がまめだらけになった。さほど痛くはないのだが、そろそろ皮がむけだした。
このウィルマ、カリブ海沿岸で相当な被害をもらたしたようだが、ここオモアでは必ずしも被害ばかりとはいえないかもしれない。これまで徐々に波によって侵食されてきたビーチに大量の砂利と砂を打ち上げてくれたし、流れ着いたゴミで汚かったビーチを覆ってくれた。
これまで毎日少しずつゴミを拾ってきたが、なんともあっさりごみ問題は解決してしまった。被害にあった人たちや、心配してメールを送ってくれた友人たちには申し訳ないが、今回のウィルマはオモアについてはむしろ好影響を与えたのではないだろうか。

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伊勢海老尽くし

昨日心配していた夕食の準備はさほど混乱することもなくできた。準備中の電話の利用客は二組だけだったからだ。ちょうどハリケーンウィルマがフロリダに向かっているということで、家族が向こうにいる親子が心配して電話をかけにきた。固定電話には繋がらなかったが、携帯電話には繋がり、しばらく話していた。
ところで今日は伊勢海老の調達ができず苦労した。いつも利用しているところに夕方確認にいったものの持っていなかった。ひょっとしたらと思ってラスに聞いたら、運良く持っていたので助かった。無理いってそのうち一匹を原価で分けてもらい、持ち帰った。
頭のミソの部分は茄子や玉ねぎ、ピーマンと一緒に炒め、そのほかは一部を焼き、一部を刺身にした。どれもこれも気に入ってもらえた。
しかし、今晩はそのあといつものところにランゴスタが入ったようで、遅くにわざわざその旨を知らせに来てくれた。せっかくだから買い置きしておきたいところなのだが、11月まで宿泊予約もないので、どうしようかと迷っている。

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明日が心配

今朝も朝食はイタリア人が作るパン。好評だ。焼き立てだから特においしい。そして安い。コーヒーは京田さんに教えてもらった煎れ方にかえてから数段おいしくなった。以降毎日飲んでいる。
朝食後はサトコちゃんをラスのところに連れて行ったが、今日の時点ではまだ波があり、ダイビングはむずかしいとのこと。仕方なく、砦の見学にいくことにしたようだが、僕はそのまま残り、水を被ったレストランの床掃除などを手伝った。水や砂はほとんど掃きだしたのだが、海水を被っているので、真水で洗わなくてはならないからだ。ラスのところには生憎ホースがなかったので、バケツに水を汲んですこしずつ洗っていた。それじゃあ時間がかかるだろうと家からホースと、ホースの先にとりつけるピストル(?)を持ってきて、貸すことにした。これで水を運ぶ時間が抑えられるだろう。昼には昼食の準備もあり、家にもどったが、午後になり訪ねるとずいぶん作業が進んでいた。夕方になってもどったが、明日までにはもとの状態にもどっていそうだ。
夕食は伊勢海老が希望だったのだが、今日は仕入れがなかったようなので、また明日ということでカツオのたたきと鯵フライ、魚の皮のてんぷらという献立にした。幸いというか不幸にしてというか、今晩は調理中に電話をかけにきた客は2組ほどだったので、手際よくすすめることができた。しかし明日は日曜日、そのうえ伊勢海老が手に入れば手間もかかるから電話利用客が多いとちょっと心配ではある。

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4-3+2=3

釣り人のシンジ君とアンティグアから訪ねてくれた二人が朝出発した。シンジ君はグアテマラのイサバル湖に行くことにしたので、途中まで京田さんの車で送ってもらうことにしたようだ。どこから見ても怪しまれそうな釣り竿保護用の大きな筒や釣り道具の入った大きなバックパックを背負わずに済むだけでも相当楽だろうが、さらに次のポイントのマジかまで車にのったままいかれるのだから、釣果についてはあまりツキがなかったが、今回の移動に関してはラッキーだろう。
3人減って泊まり客はヒロシ君だけになったが、二人で昼食を食べていたところへ、メールで今日か明日訪ねますと連絡のあったサトコちゃんが到着した。連れもあり、江川さんという年配の方だ。偶然こちらに向かうバスで一緒になったのだそうだ。
江川さんからは事前の連絡はなかったのだが、グアテマラのケツァルテナンゴにある「タカハウス」やエルサルバドルのエルソンテにあるサブロウ君の経営する「Horizonte」など滞在して、ここの情報も得たそうだ。
とにかく、4-3+2=3で、滞在者は3人になった。夕食の食材もなかったので、鰆と鯵を買ってきた。野菜は明日がメルカードの日なので、とりあえず最低限必要な分だけ買い、刺身、しょうが焼き、中骨の畳み焼きなど用意した。
サトコちゃんはダイビングもやりたいそうなので、明日はラスのところに一緒にいくことにした。

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浸水

ハリケーンウィルマはホンジュラスにたいした影響も与えることなく過ぎ去り、、、といいたいところだったのだが実際は影響があった。オモアでは多少風が強い程度で激しい雨などはなかったのだが、カリブ海の水位があがったようで、ビーチ沿いのレストランなどでは5~10センチ程度波を被ったところがある。ラスのところもその被害に遭い、レストラン全体が厨房も含めすっかり水につかり、子供用のプールのようになった。
冷蔵庫やらガスレンジはコーラのケースやビールケースの上に置き、濡れないようにしてあった。とりあえず今日のところはなすすべもなく見守るしかないといった状況でキッチンの移動も水の中を動くことになりたいしたものも作れない状況のようなので、夕食に招待した。
今日はしょうが焼きや白身フライ、魚の皮のから揚げなど用意していたので、それらを食べたもらった。どれも気に入ってもらえたようで、ラスのレストランでもそのうちメニューに加えられるかもしれない。

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豪華料理

一日中豪華料理だった。朝はイタリア人経営のケーキ屋で買ってきたパンですませたものの、はじめて食べてもらったマサはしきりにおいしいといっていたし、朝食後すぐに作りはじめたココナッツカレーはいつもと異なり、最後にカレー粉をいれるようなものではなく、小麦粉とカレー粉をあわせてルーをつくり、ココを加えるといった手間をかけたものだった。そのココもこれまでは果肉をつぶせないので、市販の缶詰を使っていたのだが、今回は先日買ったミキサーがあるので、それを使い、しかも水は1滴も使わず、水分は100%ココのミルクを使った。出来上がったカレーは明日以降に食べるつもりだったのだが、昼食の準備が面倒になり、パスタを茹で、これにココナッツカレーをかけることにした。出来立てもなかなかおいしく、明日以降が楽しみだ。そして夕食は昨日から頼んで取っておいてもらった伊勢海老のほかに巻貝も買い、昨日買ったさわらも残っていたのでそれぞれの一部を刺身にする一方、伊勢海老のみそと身の一部は茄子と玉ねぎをあわせ、ガーリックバターで炒め、ごま油を少し足した上に、チレコバン(グアテマラの唐辛子)を加えたものをつくり、ほかに巻貝もバター炒めにして前菜としてビールのつまみにした。
ここで今まで準備した料理のなかでは今日のものが一番豪華だったろう。すっかり堪能することができた。

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男ばかり

今日午後にはグアテマラのアンティグアから京田さんとマサがついた。京田さんには4月に一度訪ねてもらっていたのだが、国境からの道路のかわりように本当に驚いていた。国境から2時間近くかかっていたものが、30分ちょっとで来れるようになったのだから驚くのも無理がない。
国境のイミグレーションオフィスは建設が始まったばかりなので、まだ古いプレハブ小屋のようなところを使っているが、道に関しては最後の橋の部分を除いてほとんど終わっているといってよいくらいまで終了している。まだ歩道などの整備はのこっているが牧場に地図の上からまっすぐ定規でひいたように作られた道路は賞賛ものだ。
夕食はシンジ君の釣果が期待できるか不安があったので、さわらを多めに買ってきた。そころが夕方になってシンジ君がバラクーダを背負い意気揚々と帰ってきた。今日のところはすでにさわら料理の準備をはじめていたので、内臓を取り除いたバラクーダをそのまま冷凍室に置くことにした。それにしても今日や男ばかり5人の食卓だが、酒あり、刺身ありのにぎやかなものとなった。

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ネイチャリスト

シンジ君は今日も悪天候で漁師が船をださず、ぐずぐずと過ごすことに。昼食後もでかけるでもなく、PCの前にすわりメールなど書き送っているところへ現れたのがヒロシ君。グアテマラからの知り合いだそうだ。ヒロシ君宛てのメール書き終わってさぁ送ろうかというところで現れたようだ。釣り人のシンジ君に対し、ヒロシ君はその辺の廃品など利用して銛などの道具を作り、魚などを獲るそうで、今回も箒の柄をもって入り口に立っていた。銛の先は拾った金属性のフォークをまっすぐに伸ばしたものを使うようだ。到着した時点では取り付けていなかったが、これから糸で縛りつけるらしい。
というわけでネイチャリストが二人になった夕食だが、釣果はまったくなかったので夕食用に三人分の魚を調達して塩焼き、生姜焼き、刺身に味噌汁という献立にした。一日早く着いていれば寿司パーティーに参加できたのだが残念に思ったが、今日の食事もなかなかおいしくでき、高評価をもらえた。

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何回目?

もう何度目かの寿司パーティー。午後から調子よく準備しようと思ったのだが、こんな日に限って続々と電話をかけに来る人たちがいる。回線も今日はよく繋がっている。さらに、今日はいつもより以上に長電話の客が多い。気づくと一日の収入が今までで一番多い。夕方6時過ぎに運良く(?)回線が切れたので、客にあやまりつつ寿司つくりのため家を閉めてでる。あのまま回線の調子がよく、すべての客に対応していたら、どこまで伸びたのだろうか。残念な気もする。
今回は簀巻きも用意してきたので、巻き寿司もできる。米はこちらの普通の米を使っているため、握るのは難しいのだが、ラスのリクエストに応え握りと巻き寿司を作ることにした。
ラスのところで働くマリアに作り方を教えつつの作業だったが、炊き加減を間違えて少々焦がしてしまったり、米が足りなくて、握っている間にさらに追加で炊いたりしたが、どうにかこうにか寿司らしきものになった。こちらの米なので少々ぼそっとしたところはあるが、それなりに寿司の味にはなっていた。また相変わらずだし巻き玉子は評判がよかった。

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日本語テキスト

オモア・ダイバーズのインストラクター、ラスの彼女が今日ドイツからもどってきた。6週間か7週間戻っていたことになる。今回彼女は日本語、イタリア語、スペイン語のオープンウォーターのテキストとテストを用意してきた。これで今までの英語、ドイツ語とあわせて五ヶ国語に対応できることになる。日本語のテキストを見せてもらったが、さすがにわかりやすい。テストもやっぱり日本語のほうが簡単にみえる。テキストもテストもすべて同じ内容のはずではあるのだが、、、。ホームページの説明にもこの点をくわえることにする。
それにしても今日も電話を利用する客のある時間になってネットが使えなかった。こまったものだ。ほんとにイヤになるのはそれからしばらくして人の足が途絶えて頃につながるようになる。その逆なら仕方がないとあきらめもつくのだが、せっかくもっと大々的に商売の宣伝をはじめようかと考えているところなので、やる気が削がれてしまう。

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出航せず

今朝も天候がすぐれない。シンジ君は昨夜から準備してビーチに行ってみたが、大きな魚を狙っている船は一隻もです、しばらくして戻ってきた。ここ数日こんな天気が続いたから、そろそろ落ち着いてもいい頃なのだが、ツイてない。しかしシンジ君のほうも「しかたないですわ」とのんびりかまえている。流石は釣り人、この余裕がないといけないのかもしれない。
しかし、もう少し海も静かになってもらいたいものだ。のんびり構えているシンジ君もずっとオモアにいられるわけではないので、彼のスケジュールがあるうちにしっかりカジキマグロを釣り上げて食べさせてもらいたい。

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見たかった

釣り人のシンジ君。今朝からカジキマグロを狙う予定だったが、生憎と風が強く、波もオモアの海としてはかなりある日だったので、中止になった。そこで桟橋やラグーナで試し釣りということになった。はじめは桟橋、次にラグーナへと移ったのだが、このラグーナでかなりの大物に出くわしたようだ。ただ残念なことに途中で糸を切られてしまった。当たりから察するに相当の大物のようだが、姿をみていないのでなんとも言えないらしい。見たかった。そしてさらに悔しいことにはその時使っていたルアーも一緒に持っていかれたのだそうだ。
日本ならすぐに補充できるルアーもここでは貴重品、ガックリきていた。僕も夕食用の魚を期待していたので残念だった。
仕方なく今日も漁師の家に魚を買いに行き、そこで魚を買いがてら舟に乗せてもらえるか尋ねたところ、明日6時にきたら一緒に連れて行ってくれるということになった。明日こそは釣果に期待したい。

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釣り人来る

雨と曇りのアンティグアから帰るとオモアは天気もよく、暑い。それでも何度か行き来しているせいか、体のほうがすばやく調整するようになってきたようで、それほど暑さでまいることがなくなったようにも思うのだが、実際ここも秋の気配というかすこし涼しくなっているのかもしれない。
そんなことを考えながら午前中は電話番をしていた。本当にありがたいことに結構電話をかけにきてくれる。まだ出かける前ほどの収入にはなっていないが、それでも生活に十分なだけの儲けはでている。
昼は面倒なのでコメドールで外食してそのあとは昼寝。なんだかんだで昨日までの移動の疲れもあるのだろうか、すっかり熟睡してしまった。
そこに突然訪ねてきたのが釣り人のしんじ君。HPの掲示板にはじめて質問が書き込んでくれたのがしんじ君だ。柱のような大きな筒をもっているのだが、その中に竿が何本か入っている。
アンティグアから戻ってたいした食料もなかったので、夕食の食材を買うついでにオモアの案内もすることにした。
まずいつもの仲買人のところにいったら伊勢海老が2匹あった。そのうち小さい方の伊勢海老を買い、別の仲買人のところに行った。さすがに釣りをしながら旅をしているだけあって、魚をみると目の色が変わるようだ。スペイン語も英語もほとんどだめだということだったのに、漁師にいろいろ質問していた。
そのあとダイビングスクールのラスのところに案内した。そこでいろいろ話をしていたら、明日ラスは地元漁師にたのんでカジキマグロを獲りにいく予定だということを知り、それに一緒に連れていってもらうことになった。船をチャーターしたらいくらかなどと質問されていた矢先のことだったので、運がよい。今日は買ってきた伊勢海老での夕食だったが、明日はぜひともカジキマグロを釣り上げてきてもらいたいものだ。

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道のり(アンティグア~オモア)

早朝4時ステイ先をでたものの、グアテマラシティ行きのバスがまだあまり走っていないので、とぼとぼターミナル方面に歩きながらバスが来るのを待った。いつもならそう歩かなくても捕まるのに、今回はかなりターミナルが近づいたところでようやくバスが来た。乗客もまばらだった。
とにかくこのバスでグアテマラシティに出て、一度乗り換えれば、あとはオモアまで乗り換えはない。以前はこのあとさらに3回の乗り換えを必要としたから、その際の荷物の積み下ろしや接続の待ち時間など考えると大変な違いだ。このバスは早朝6時にグアテマラシティを出発する。
早朝で渋滞のないこの時間にアンティグアからでるバスなら1時間もかからずにグアテマラシティのターミナルに着けるはずなのだが、この時間帯はグアテマラシティのメルカードに野菜などを売りにいく人たちが利用し、途中荷の積み下ろしでかなりの時間がとられるので、結局は昼間とかわらず、所要時間は1時間半くらいになる。それで早朝4時過ぎにアンティグアを出なければならないのだが、この季節にもなると外はまだ真っ暗、そして肌寒い。オモアでは必要のない上着を着込んでアンティグアをでた。グアテマラシティに着くまでに外は白みだし、着いたころはずいぶん明るくなっている。
一日の仕事の準備をする人たちを眺めながら次のバスのターミナルまで5ブロックほど歩く。そして直行便のバスチケットを購入する。このグアテマラシティからカリブ海経由サンペドロスーラ(ホンジュラス)の国際バスルートは開設されて1年も経っていない。去年の今頃は乗り継いでオモアまで帰ったものだ。オモアまでの料金は米ドルに換算してUS$20.00。少々高めなのだが、乗り換えなく移動でき、乗り換えの待ち時間に雨に打たれることもないので許せる範囲だ。6時に出発し、10時少し前に今回アンティグアに来る前に立ち寄ったキリグアを通過する。
途中バスを運行する「Fuente del Norte社」のターミナル2箇所ほどで30分ずつ休憩時間がある。トイレはそのとき済ませるようにしている。ほかに途中で客の乗降や国境での手続きで多少時間をとられる。それでも国境には昼12時前後、オモアには午後1時には着く。国境からオモア間をローカルバスで移動すると途中2箇所幹線から離れた村に寄らなければならないため所要時間が2時間近くかかるが、こうして直行便だと1時間もかからない。道路工事も数日前にここを移動したときよりさらに進んでいて、今年中の完成はもう間違いないだろう。
国境線のところではオフィスの建設工事も進んでいた。グアテマラ、ホンジュラスともだが、今の掘っ立て小屋のようなオフィスから移るのもまもなくだ。完成すれば出入国手続きにかかる時間も短縮されるからさらに移動時間は短くなることは間違いなく、行き来する人も増えれば、もう一本くらい直行便のバスが走るようになるかと期待もしている。

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買出し

久しぶりに晴れたアンティグア。といっても数日間しか滞在していない者にはどれほどをそれが久しぶりなのかはわからないのだが。
実は予定より早く今日ホンジュラスに戻ろうかとも考えていたのだが、結局用事が片付かずに今日までこちらに滞在することになった。
それから買出しにも出かけた。といっても食料ではなく、古道具類だ。アンティグアの市は常設だが、特に月、木、土はさらに野外の市も加わって賑やかだ。古道具類などはどの日でも売っているので問題はないのだが、今日はたまたま月曜日だったので、ほかの野菜売りの様子も見にいった。やはり豪雨、水害の影響か普段より野菜は少なめで、値段も上がっているように感じた。
そして肝心の道具類だが、こちらはオモアやプエルトコルテスで買うよりずっと安い。いくつか前々からあったらいいと思っていたものを数点購入した。かつてのように乗り換えが何度もあると、道具類のように重いものを買うのも考えてしまうのだが、今はグアテマラシティからは乗り換えなしでオモアまでいけるようになったので、そんな気にもなるのだろう。

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肉、肉、肉

またどんよりしている。太陽はどこにいったのだろう。オモアでは雨もふるが日も必ず射す。むしろ夕方から夜にかけてはすこし雨が降ってくれるといいのだがと思ってします。しかしここアンティグアでは「もういい加減乾期になってよ」といいたくなるようなジメジメした毎日になっている。
話はかわるが、アンティグアに来ると肉食中心になる。オモアでは野菜と魚、肉といえば鶏肉くらいしか口にしない。「なにが食べたいか」と聞かれると、「肉」とこたえるので、どこの家に顔をだしても肉を中心にした食事を用意してくれる。
そして今日は友人の家族で祝う誕生会があったのだが、ここでも肉が出る。しかもおいしい。アンティグアでの滞在中にたらふく肉を食いだめしている。一方ではハリケーンにより、たいへんな被害がでているグアテマラだが、昨日もいったようにこのギャップに現実味がない。

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被害とボランティア

どんよりした一日、夕方から雨が降り、夜になっても降っている。グアテマラ各地の被害状況も徐々に伝わってきているが、これで降り止む気配がないだけに、さらに被害が広がる可能性も強い。
こちらで聞く情報はどれもこれもひどいものばかりだ。ただなぜかここアンティグアそのものはたしかに雨は降っているがひどい状態が目に入らないせいか現実味がない。すぐとなりのホコテナンゴなどでは腰まで水位があがったとか言われるが、実際見ていないからピンとこない。
アンティグアでスペイン語を勉強している日本人の中には、いったん落ち着いたホコテナンゴで、泥水などをかき出すボランティアに行った者もいる。外国人旅行者のボランティアをホコテナンゴに連れて行くためのバスも運行しているということだった。
土曜日は市の日なのだが、こちらではやはり野菜が入ってきているようが少ないようで、あっても高値になっているということだ。主食となるとうろもろこしの収穫もこれからという時なので、食料不足がこれから心配だ。

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ハリケーン「スタン」

今回グアテマラ入りした目的は査証延長のためと、友人の誕生会があったからだ。しかし今日キリグアからグアテマラシティに向かう途中で周りの人が読んでいる新聞を覗くとグアテマラ各地でハリケーン「スタン」による被害写真が数多く掲載されていた。
今回の被害はグアテマラの西、南側側の太平洋側がひどいらしい。交通も橋が流されたり、土砂崩れのため、各地で寸断されている。グアテマラの観光地アティトラン湖の周辺では村全体が完全に崩壊してしまったところもあるそうだ。人によっては数年前に中米を襲い、多大な被害を与えたハリケーン「ミッチ」の時よりもひどいという人がいる。それは「ミッチ」のときは勢力が大きくホンジュラスなどは相当が被害がでて日本の自衛隊の海外派遣の契機を作ったほどだったが、短期間のうちに通過したため復旧作業もすぐはじめられたのだが、「スタン」の場合は勢力は弱いものの、長く居座ったために、じわじわと水が染み込み、それが頂点に達して川の堤防が決壊したり、土砂崩れがおこったからだという。さらに、「スタン」が去ったあとも太平洋側には熱帯低気圧があり、その後も雨は弱いながらも断続的に降っている。地盤がゆるんでいるため復旧作業も手をつけられる状態にないようだ。エルサルバドルではさらにさらに火山の噴火も起こっている。
一方僕が利用した東側、カリブ会側は幸いまったく被害がない。キリグアからグアテマラシティ、グアテマラシティからアンティグアと問題なく移動できた。ただこちら側でもいつもよりは雨が降っていて、地盤はゆるんでいるかもしれないので、油断はできないかもしれない。
それにしてもそれでなくても石油の高騰で物価が上がっているのに、この被害で野菜などの供給地が相当やられて、日常必要とする食料もさらに値上がりしてしまう恐れがある。

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Posada Quirigua

マヤ遺跡のあるグアテマラのキリグア。ここに日本人女性の経営する宿がある。まだ完成してそんなにたっていないのだが、土地の購入時期はオモアに僕が移り住んだ時期と一緒。彼女の場合は更地からはじめているので、配管や電柱の設置からはじめているので、ここまでの苦労はさらなるものがある。1泊だけの滞在だが、これまでの苦労話ではお互い共感できるところがずいぶんあり、遅くまで話し込んでしまった。
出来上がった建物は部屋の内装など、こちらとは比べ物にならないくらいキレイに仕上げてある。森の中のホテルといった雰囲気で、木々に囲まれているせいか暑さも気にならない。テーブルや椅子、ベッドなどもデザインして作らせている。ここでいただいた朝食のパンも彼女がこねて作ったもので大変おいしかった。機会があればまた訪れてみたいとおもった。
[参考」
「Posada Quirigua」(http://www.geocities.jp/masaki_quirigua/)

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ほんとかな

今日もネットの調子が悪く商売にならない。宿泊客がいなくても国際電話サービスだけで十分生活できるかと思っていただけに、ここ数日の不調は堪える。
プロバイダには何度もクレームをSkypeのチャットで送っている。音声通話はすぐ切れるのでクレームをつけたくてもできないからだが、それに対して返事がなくイライラしていたら、夕方になって顧客全員宛てにメールがきた。それによると明日早朝、システムの更新をするようだ。それで事態が改善するはずだということなのだろうが、ほんとかなと疑ってしまう。前回更新があったときは、更新後のほうがしばらくそれ以前と比べ調子が悪かったからだ。幸い明日からグアテマラに行くことにしているから、その間にいろいろ問題を解決しておいてもらえたらそれでいい。
ただそのグアテマラも天気が悪いらしい。アンティグアはずっと雨ばかりだし、アンティグアのとなりのホコテナンゴでは腰のあたりまで浸水したところがあるらしい。そんなところ行くのかという気持ちもあるが、ネットの不調にイライラするよりはいいかもしれない。

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コルテスへ

久々にプエルトコルテスまで買い物に出かけた。ミキサーを買った。これで料理の幅が広がるといいのだが。それにしても道路は本当によくなった。少し前までプエルトコルテスに行く途中一箇所だけ橋が完成していなかったのだが、こちらの工事は終わったようだ。あとは橋の前後の舗装を待つのみになっている。今週末にグアテマラに行くときはこちら側ではなく反対方面になるが、それもだいぶ工事がすすんでいるだろう。全面開通まではあと少しまたなければならないだろうが、こちらはオモア内の工事と異なり、国の一大事業としてやっているので、金がなくなったから中断ということはないはずだ。
ところでネットはいまだ調子が悪い。どうにも商売としてやりにくい。しょっちゅう接続が中断してしまう。アメリカ、カナダなどVoipBusterで通話料無料の場合はお客に誤って再度接続すればいいのだが、他の国の場合、分単位で課金されるため、分を越えてすぐに切断などすると、こちらの負担が大きくなるので、ハラハラしながらモニターをながめてしまう。今のところ大きな損害はないのだが、本来なら長時間使ってくれるはずの客も中断によって話す気を削がれてしまうようで、ここ数日の収入はめっきり減ってしまっている。今日もコルテスでの買い物などしてしまったため、収入より支出のほうがかなり多くなってしまっている。どうにかしようにもネット上のことなのでプロバイダにガンバってもらわなければならないのだが、そちらともうまく連絡がつかずイライラしてしまう。
今日うれしい情報といえば、予告通りケーキ屋が再開したことだ。今朝一番で買ってきた焼きたてパンはやっぱりおいしかった。

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道路工事は?

ついこの間まで勢いよく工事が進んでいたオモアビーチまでの道路の舗装がここにきてなんだかすすんでいない。途中下水用の配管を埋めるために作業していた箇所も完全に終わっていない。車も人も通りにくい状態になっている。
何人かに聞いてみた。「お金がなくなったからじゃないか」とか「続きは来年」とかいろいろいうのだが、正確なところはわからない。
勝手に推測すると、これからある大統領選挙や市長選挙にお金が必要なので、作業はしばらく中止ということではないかと思っている。困ったものだ。桟橋の工事についてはまだ作業が続いているようで、こちらはまもなく終わりそうだ。豪華「Wind Star Cruise」が桟橋に横付けされるのも間近だろうが、そのあとがまだ舗装されていないのはなんとも間が抜けているように思う。お金がなくて工事が中断し、またお金が入ったら続きをやるというのはこちらの家をみるとよく見かけるのだが、公共工事でも同じというのいかにもホンジュラスらしいと思った。
ところで明日いよいよイタリア人経営のケーキ屋が再開する。早速朝一番でパンを買いにいこうと思うのだが、はたして約束どおり再開するのかどうか楽しみだ。

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水路

家の道路と面していないところはひとつが隣の家、ほかの二つは下水といっても汚物ではないのだが、生活廃水や雨水を通すための水路で囲まれている。この水路の脇は水草を含め雑草が茂り、蚊が発生する温床となっている。普段は伸びると自分で草を刈っていたのだが、この数日人が来て切れに刈ってくれていた。水路をはさんだ隣の住人がやっているわけでもない。しばらくすると、こんどは杭を打ちはじめ鉄条網を張りだした。どういう理由か聞いたのだがよくわからないが、なにやら役場だかなんだかの仕事らしい。この水路をきちんとセメントで補強するんだか下水管に代えるんだかの準備らしい。
我が家の雑草をときどき食べてくれる牛や馬がここを通れなくなるのはかわいそうなのだが、まあ表からどうどうと食べにきてもらえば問題ないので、それはいいのだが、はたして今後雑草が伸びたら誰が刈ってくれるのかが気になる。
どうせ水路の工事だってすぐにははじまらないのだろうし、その間に雑草が伸びても、鉄条網で中に入れないからこちらから草を刈ることはできない。今はすっきりしていていいのだが、そうなったら蚊にとっては最高の環境を提供してしまうことになる。せっかく蚊避けのために育てているバジルが順調に伸びてきているのだが、これでは焼け石に水かもしれない。

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今度はシャワーが、、、

ネットは9時過ぎにようやく復旧した。幸い今日は朝から客の出足が好調で稼ぎはまずまず。
ところで昨日電気シャワーもおかしくなった。こちらは水圧で電気のスイッチが入り温水になるものなのだが、フランス製で普通のものより3倍の値段をしただけあって、お湯もかなりあつい。思い切り弁開いても熱い湯が出る。ところがこの湯の出が悪くなった。湯の出というよりは水の出といったほうがいいのかもしれない。とにかくチョロチョロっとしか水がでない。外からの水圧が下がっているからかと思えば、ほかの蛇口からはかなりの勢いで水が出ている。どうもこのシャワーだけらしく、どうしたものかと思っていたが、自分はともかく、客がきたときにあわてて修理するのもイヤなので、夕方になって配線をはずし、温水器のところをシャワーからはずしてみた。
案の定、温水器に水が入る部分になにやら詰まっていた。とにかく取り除いて配線する前に一度水を通してみると、勢いよく水が降り注ぐようになった。やはりこの詰まっていたものが原因だったようだ。改めて配線をしなおして作業でかいた汗を早速流してみた。

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2005年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年11月

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