2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

banner_04.gif  | スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | TOP↑

≫ EDIT

しめくくりは寿司

2007年最後の夕食はにぎり寿司。ネタはサバロさんが釣った鰹と鯵、それにしばらく前に買って冷凍庫に寝ていた海老とだし巻き玉子。鯵は切り身のほかにぐんかん巻き用に中落ちでユッケも準備。寿司以外ではユッケ用に身をこそぎ取った鯵の中骨と皮のてんぷらを作った。さらには招待したアンソニーと一緒にきたホンジュラス人のスヤパはやっぱり生魚はだめなようなので別メニューを用意してパーティーをはじめた。
今回もなかなかの出来栄えで好評だったが、一人マヤちゃんは山葵抜きを自分で握って用意した。前回同様相当ボリュームがあり皆お腹一杯になった。アンソニーたちはここで帰っていったが、実はこのあと年越しには掻揚げそばをする予定でいるのだが、今はもうなにも作る気になれないでいる。
スポンサーサイト

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

首尾は上々だったが、、、

昨日はまったく釣れずどうなるかと思った今日。いやいやどうして久々の大漁。さすが朝食だけでなく昼食も弁当にして釣り続けただけのことはあり首尾は上々。
今日から年越しで滞在するサトシ君とマヤちゃん夫婦が到着して一息ついた頃、7匹の鯵をもって帰ってきた。これ以外に鰹も一匹釣ったのだが、こちらは頭の部分を残しバラクーダの餌になってしまった。その頭は昼食を届けた際に持ち帰り、もう2週間以上食べては足してきたあら煮に加えておいた。
しかしこのバラクーダにはほとほと困り果てている様子。昨日のようにまったく釣れない日以外は毎日餌付けしているかのように食べられてしまっている。しかもバラクーダのほうでも好みの順位があるらしく鰹、鯵、鯛の順でしかも型の大きなものから狙われている。以前は桟橋の下に隠れていて釣り上げるために魚を寄せたときに食いついてくるのだと思われたが、どうやらそうではなく定期的に桟橋の下を回遊しているらしい。
明日の夕食はにぎり寿司にすることにして、アンソニーも招待した。今回のネタは鰹と鯵、それに普通の海老のストックがあるのでこれも加えることにした。ただこれとは別に年越しそばに添える掻揚げ用の藻海老も必要なので、今日到着したサトシ君とマヤちゃんに明日獲りにいってもらうことにした。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

停電&ガス欠

今年最後の土曜日。明日は宿泊客が一組増えるので朝市ではいつもより多目に野菜を仕入れた。一方魚の仕入れはといえば、残念ながらサバロさんの釣果はなし。納得いかないのか明日は早朝から一日桟橋にいるそうで、朝食、昼食とも弁当を用意してほしいと頼まれた。
ところで夕食時居間の電気をつけようとすると点かない。キッチンでは問題なく調理できていたので気づかなかった。どうやら日本ある電気のラインのうち一本がダメらしい。今年日本から帰ってきてすぐにその修理をしたのだが、「またか!」と思って通りに出ると街灯も点いていない。この家だけではないらしいとなぜかちょっと安心して隣りの家で聞くと電気は点くけどコンセントがつかえないとの答え。やはりライン一本に問題があるようだ。年の瀬のこんなときに、しかもこの一角だけのためにはたして電力会社は修理にきてくれるのだろうかと気にはなったが、幸いここの場合はブレーカーのボックスが8つ分あり、シャワー以外は配置換えすればすべての明かりはつけることができるので問題はない。
とにかくあわてずブレーカーを並べ替えて居間に明かりが点くようにして食事の準備に戻ったが、今度はこちらで問題が発生。調理中にガスコンロの火が消えていることに気づいた。そうガス欠。こちらも幸い予備タンクがあったのですぐ取り替えて準備再開。予備タンクなしに年末をむかえていたらはたしてどうなったかと思った。しかしこのタンク結局一年使った。予備タンクも用意したいたがそのまま一年ここにいつづけたということ。
となると次の予備タンクはいつ買っておくべきかなのだが、年末に慌てて買わなくても半年先でいいかとも思うが、ガス代はジリジリと値上がりしていくようなので、今のうちに買い置きしておいたほうが無難だろうか?

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

対策も効果なし

生餌のサルディナがたくさん手に入るときは鯵も鰹も釣れず、あまり沢山手に入らなかった日は入れ食い。満月の影響もあったがこのところの釣果はあまり芳しくない。それでも日々釣り方を研究しているので今日は鯵を4匹もって帰ってきた。しかしサバロさんは「また鰹やられました」と帰るなり一言。バラクーダ対策の効果がなく、今日釣った鰹はみごとにバラクーダに食べられてしまい持ち帰れなかった。夕食のときもバラクーダをどうしたものかと思案している。
一方藻海老も今日は思ったように獲れなかった。今回は満潮の頃だったためか海水が多かったためか仕掛けに何匹も入らなかった。さらに餌にはサルディナを使ったがサイズが小さすぎた。切り身もそうだが、小さいサイズのものは海老が仕掛けから持ち出すことができるため中に集まらない。サルディナの切り身をもって川床を移動する海老を何匹からみた。年越し蕎麦に間に合わせればいいので、明日はサルディナよりは重い鯵の頭でも使おうと思う。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

年越しは

今宿泊しているのはサバロさんだけだが、30日から年越しをする宿泊客が一組くる。先日昼食にチャオミンの麺でそば風に掻揚げをつけてサバロさんに食べてもらったところ好評だったので31日にも年越しそばをやることにした。しかも今年の掻揚げは海老入り。明日は少し多めに藻海老を獲ってこようと思う。
そしてそれだけではお腹一杯にするのは難しいので、せっかく鯵や鰹のストックで夕食は寿司に決まった。ただここでアンソニーたちに声をかけるかどうかは未定。このあとのサバロさんの釣果次第だろう。残念なのは蛸取り計画がお預けになってしまったこと。蛸取りの仕掛けがいたずらされてしまうのでしょうがないがここで蛸が加わっていたらどれだけ豪勢なパーティーになったかもしれない。そのかわりにウニを採りにいけばいいのかもしれないが、これはこのところ好天続きで炎天下さがしに行きたくはないのとまだ正確に採れる場所をしっているわけではないので悩んでいるところ。ひょっとしたら明日か明後日かにウニが採れるであろう場所を見にいこうと思う。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

お預け

昨日は鰹を盗まれ、とりあえず釣り上げただけで満足のサバロさんはいいとして型がよかっただけに食べる側としては悔しかった。そして今日は蛸の仕掛けも無くなっていた。
まあこの蛸の仕掛けは昨日の時点でも訪問客がきていたずらしていて、蛸もかかる見込みがなかったので、かかった蛸を盗んだというよりいたずらでどこかに流してしまったのだろう。手間もかかっているわけではなく、ペットボトルを利用したものなので仕掛け自体はそう惜しいものではないが気分はよくない。
クリスマス明けといっても年末休みに入ったところもあり、普段よりはちらほら訪問客もあるこの時期に下手な仕掛けを作って置いてもきっといたずらされるだけだろう。正月に蛸があればいいとは思っていたが、これはもうしばらくお預け。次は年明けに試してみようと思う。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

盗られた

クリスマスのビーチ。昨晩は家で過ごしたであろう人たちがオモアにも遊びに来ていた。そして魚もどうやら戻ってきた様子。今日も早朝から釣りにでかけたサバロさんだったが、餌にするサルディナはよく釣れたようで、そのサルディナで鯵と鰹をそれぞれ一匹ずつ釣っていた。
いつもなら最初の魚はバラクーダにやられてしまうのだが、今日はもう一組きていた親子が立て続けに型のよい鯛を食べられたあとでサバロさんは被害なし。
そして鯛が食べられる様子をみていたサバロさんはその時バラクーダ対策もひらめいたのだそうだ。普段手釣りをしている地元の人に鯵や鰹がかかってもめったにバラクーダに食べられることはないのが不思議だったそうなのだがその理由に気づいたのだそうだ。バラクーダは桟橋の下に隠れていて釣り人が釣り上げるときにもたもたしている魚を狙っているようで、リールを使っているサバロさんは手釣りと違って無理やり釣り上げることができるものの最後まで魚も抵抗するためバラクーダにその時を狙われているということが分かったというのだ。
そしてどういう対策をするのかといえば、無理やり釣り上げるのはやめて桟橋にくる手前で魚が力つきて水面に上がってくるのを待ってリールを一気に巻き上げるという方法をとるという。実際その方法で今日の二匹は釣り上げたということだ。
ただ今日はバラクーダではなく人に盗られてしまった。今日の鰹は今まで釣り上げた中でもかなり型のいいものだったのだが、血抜きをして水面に浮かべておいたら桟橋の下で遊んでいた海水浴客に糸を切られてもっていかれたようだ。このホンジュラスでは鰹は安い魚であんまり好まれない。釣り上げられた鰹が桟橋の上にほおっておかれておかれることもしょっちゅうだ。だから地元の連中がこれをもっていくことはまずない。おそらくは魚のことを知らない輩だろう。盗んだところで美味しく食べる方法もわからずどうしたのだろうと腹が立つより前にサバロさんと二人どういう食べ方をしたのか気になってしまった。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

満月のクリスマス

ビーチの人出はそこそこ。クリスマスは家族で祝うのが普通だから休みとはいえそうオモアにくる人はいない。
そして釣りに来る人も少ない。ただこれはクリスマスだからという理由ではなさそう。確か去年はクリスマスイブにも地元の人は釣りに来ていたような記憶がある。
釣り人が来ずそして魚が釣れない理由はどうやら月にあるらしい。満月で大潮。だから魚も連れないから釣人も来ないということらしい。漁師もクリスマスということもあるが昨日今日とは漁にでていない。明日も漁はしないようだ。
そんな中釣りに行ったサバロさんだが当然この二日ほどは釣れていない。流石に今日は途中で桟橋での鯵や鰹釣りは諦め、午後から河口近くでのヒラメ狙いに切り替えた。ただそちらも釣果はなし。全く何も釣れなかったということではなく食べて美味しい魚がなかった。
結局持ち帰ったのは蟹と得たいの知れない魚が一匹ずつ。顔もグロテスクで不気味。近所の漁師に見せたら「これは電気をもっていてあぶないぞ」いわれる。サバロさんは得たいが知れない魚は普段から触らないようにしているそうで、今回も直接魚には触れていないということだったが、それが正解。どれほどの電気をもっているのかちょっと興味はあったが、怖いので真水につけてしばらくほおっておいたらお腹を上にして死んでしまったので水路に捨てた。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:39 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

さらにウニ

昼は二日続けていつもの食堂に。昨日夕方サバロさんがここの親父が小さな二枚貝をたくさん持っていて今日はそのスープをつくると言っていたというので、さては二枚貝のタパードだろうから食べに行くしかないと思ったからだ。
食堂に入って尋ねるとやはり今日のメニューにタパードがあった。ちょうど最後の仕上げをしているので少し待ってくれと言われジュースを飲んで待っていたが、そう時間もかからずタパードが器一杯に入って運ばれてきた。サバロさんははじめてタパードを口にしたが、一口食べて気に入ったようだ。ただこの二枚貝ちょっと小さすぎ。もう少し大きいと申し分ないのだが、貝の身を取るのが一苦労。それでも二人とも無言で身を取り出し、もくもくと食べ、スープをすすった。
そして食べ終わった頃ここの親父が現れ、サバロさんに今日の釣果など尋ねたことから話をはじめ、二枚貝はどこで取ってくるのか反対に質問したついでにウニがどこで取れるかも聞いてみた。以前から漁師にはどこにウニがいるのか聞いてはいたのだがあんまり要領を得ていなかったが、食堂の親父はわりと具体的な場所を教えてくれた。近くもないが遠くもない。近くまでは自転車でいったらそう遠くはないのでこれはどんなところか見にいくしかないと思った。
ただ今日は天気がよく暑いので、こちらは後日ということにしてまずは昨日書いた蛸獲りのための壺つくりをした。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

海老の次は蛸

昼過ぎにアキヒコ君の友達ユウジ君が合流。そしてサバロさんが釣りをしている桟橋へ。その様子をみにいくと今日はどうも芳しくなく釣果なし。他の釣り客も同じようなものだったが、そのほかに銛をもってシュノーケルしている客が二人いた。そして先に引き上げようとしたその時サバロさんの大きな声で引き止められて振り返ると、そのシュノーケルをしていた一人が蛸を突いてあがってきた。
サイズは少し小さかったが立派な蛸。以前一度だけオモアで獲れた蛸を調理して食べたがおそらくそれと同じものだろう。彼らが食べないのであればもらうか買おうと思っていたのだが、ちょうどいたオモアの住人がセビーチェにするとおいしいからとアドバイスしてしまったので、この目論見は失敗。ただ桟橋の下に蛸がいることがわかったことは大きな収穫。サバロさんと二人これなら蛸壺を沈めておけば銛なんかなくても蛸が獲れるだろうという話になり、明日にでもペットボトルを利用して蛸壺を作ってみようということになった。
一方夕食は藻海老をつかった掻揚げを改めてつくった。当然おいしかったが、このところ次々と新たな食材が加わっている。アキヒコ君とユウジ君は明日でたしまうので残念ながら食べられないが年末までには一度蛸を獲りたいと思う。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

次回からは

結局今晩も3人。藻海老はとったものの連日掻揚げにすることもないと明日に延ばし、今日は塩焼き。二人分から三人分になっても美味く焼けた。そして食べるときには先日がグアテマラから戻ってくる際にもらった大根をおろして添えていたのだが、それが今回の分で終了。さて次回からはどうやって食べるか工夫しなければならない。
食後にはパイナップルも添えた。このパイナップルもグアテマラから戻ってきたすぐ買ったもので、半分は先週買ったその日に食べた。そのときは他の皆は美味しいといって食べてくれたのだが、一人サバロさんだけがこの前食べたものよりまずくて食べられないというものだから、皆が美味しいといってるのだからそんなこといわないでくれと怒ったのだが、昨晩と今日残り半分を出したときんは美味しいといって食べていた。正直パイナップルは少し寝かさないと美味しくない。それはわかっていたのだが、前回は予め買って寝かしておくことができなかったのでとりあえず食べられるのでだした。先週食べたものと同じものとは思えないというサバロさんにそのあたりのことを説明し、こういったおいしいものは予約をしてくれないと用意できないのだと話した。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

藻海老

海の状態が悪く釣りをするには芳しくないということで今日は近くの川で藻海老とりにいったサバロさん。朝食前には40匹ほどの海老をとってきた。
これが通常の藻海老よりは一回り大きくなかなかのもの。夕食はメニューは当然この海老を使って掻揚げにすることに。
そして今日は休息日といっていたのだが、昼近くになると天気も回復し風もなくなったため休息日はとりやめ、昼食後桟橋に。釣れなくても釣りは楽しいと日ごろからいっているサバロさんだが、流石に餌にするサルディナもまったくかからないので今日は楽しくないという。
午後になりそんな釣りの様子をみて戻ってくると玄関先に日本人。あれほどHPでもブログでも予約するようにアナウンスしているのに予約なしでやってきたアキヒコ君。聞けば二年前の今頃泊まったシュウヘイ君と同級生、そして今年夏に泊まったコウジロウ君の先輩。つまりは皆大学の後輩。明日か明後日にはさらにもう一人同級生とここで待ち合わせしているのだという。とりあえず宿には泊めてあげることにしたが、今晩のおかずである藻海老は二人分しかとっていない。幸い今日は状態がよくないと午後からの釣りを早めにきりあげたサバロさんがもう一度藻海老の調達にいってくれることになり、どうにか三人前用意できた。
そして藻海老の掻揚げ。これはっきりいって美味すぎ。予約なしできたアキヒコ君に食べさせるはもったいないと思ったが、明日は桟橋での釣りに専念するから藻海老漁はしないというサバロさんにかわって海老とりをするという条件で食べる許可をだした。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

素直な鰹

桟橋で釣りをしているサバロさんに朝食を届けにいった。そして帰ろうとしたちょうどそのときに鰹がかかり「おっ」という声で振り向いた瞬間、その鰹をバラクーダが後ろからかぶりついたところだった。「やられた」というや否やあわてて釣り針にワイヤーをとりつけ、頭だけが残った鰹をふたたびくくりつけ海に流したがバラクーダはもう戻ってこなかった。頭だけを残して食いちぎってしまったので、もう腹いっぱいだったのかもしれない。鰹を食われたのは残念で悔しいが「これが自然だ」という場に遭遇しちょっと感動した。
そして夕食のときもこのときのことをもっぱら話題にしていたが、その時サバロさんがオモアの鰹は素直だという。なにをもって素直なんだろうと思ったが、どうやら普通桟橋付近の魚は釣り糸にかかるとその橋脚の周りを泳いで絡ませることによって釣れないようにして逃げるのだという。それがこのオモアではわざわざ沖のなにもないほうに逃げてくれるのでヒットすれば釣りやすいのだそうだ。
なぜだろうと不思議におもっているというのだが、おそらくこれには理由がある。桟橋の少し先には湾に沿った強い流れがありそこに逃げたいのだろう。そもそも鰹や鯵はこの流れにいるはずで、それが餌であるサルディナを食べるために桟橋側にちょっときたものが釣り糸にかかるのに違いない。だからかかった魚は元の流れのあるほうに逃げたがるのだ。しかしそれよりも問題なのはバラクーダで、そうやって釣り糸にかかって弱った鯵や鰹を狙って桟橋付近に生息しているらしい。
日本では純粋に鯵や鰹がヒットしたらそれを釣り上げるだけに集中すればいいようなのだが、ここではそのあともすばやく釣り上げないとバラクーダに奪われてしまうのでそちらにも集中しなければならない。それにしてもサバロさんはずいぶん悔しいらしく、きっといつも同じバラクーダのはずなので、必ず釣り上げてこらしめてやると息巻いている。食べ物としてのバラクーダはおいしくないというのだが、以前食べたときは決して食べられない魚ではなく、調理方法によってはずいぶんおいしいはずなので、釣り上げこらしめたあとはしっかり食べさせてもらおうと楽しみにしている。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

釣りのマナー、ちょっといい話

ちょっといい話を聞いた。サバロさんは毎日桟橋で釣りをしている。日本にいるときも可能な限り時間をつくって釣りにいくそうだが、今日夕食のときに「このオモアの人たちばかりですね」というので、何のことかと聞き返すと、大きな獲物がかかると側で釣っている人たちは獲物がかかった人の邪魔にならないように自分たちの糸を巻き上げて待っていてくれるのだと言う。そんなの当たり前なのではと思ったのだが、日本ではそんな時は自分たちも同じポイントで魚を釣ろうとむしろより多くの人が群がってしまうのだそうだ。
しかもここでは週末にちょっと釣りでもという人もいてそういったルールを知らない人がいると、常連の子供は相手は大人でも糸を巻くように注意してくれるのだという。
そんな気分のいいところで釣りをしているサバロさんだが、今日の釣果は少な目。少し風や波があるから仕方ないのかもしれない。その常連の子供たちもあまり釣れていなかったのだという。とはいえ、最初の頃のように坊主で帰ってくることはなく、鰹と鯵どちらも釣って帰ってきた。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(1) | TOP↑

≫ EDIT

進化

日に日に冷凍庫には魚のストックが増えていく。サバロさんはあと一ヶ月のうちにこの冷凍庫を自分が釣った魚で一杯にしてしまうつもりでいるようだ。
そこでこちらとしては魚をある程度切り身の状態に処理をして少しでも冷凍庫が一杯になるのを遅らせることにした。今日のところは鯵を20尾以上さばいた。その際、鯵の皮や、中骨の周辺の身はてんぷらとユッケにするために別に分けておいた。それにしてもすごい量。そしてこれでも全体のまだ半分程度。
毎日塩焼きを食べ昼食のパスタにも使い減らす努力もしているのだが、サバロさんの釣り上げてくるペースのほうが速い。おろしたうえでビニールに小分けして冷凍させているので保存はきくはず。大漁月も終わりそう釣れなくなるはずなんだがサバロさんの釣り方も桟橋での釣りに慣れてきたからなのかもう坊主で帰ってくることはない。今日の場合は幸いといっていいいのか波や風があり海の状態が悪く収穫も少なかった。
一方塩焼きも同様に慣れてきたのか焼き方もいろいろ進化をし昨日今日は七輪を使わずにおいしく焼けるようになった。いままでの焼き方は炭を使うのでどうしても時間がかかったのだが、昨日からはじめた方法ならその半分以下で済む。気軽に塩焼きをできるのでついつい毎日のメニューに入ってしまう。
といってもアンティグアでもらってきた大根ももうなくなるので、大根おろし以外でおいしく食べる方法を考える必要はある。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

Tropigas

オモアはガス会社の大きなタンクがいくつかあり、ホンジュラスで使われているプロパンガスは皆ここから運ばれる。
毎日のようにガスをつめたトレーラーが行き来しているのだが、今日ふとそのナンバープレートをみるとホンジュラスのもの以外にグアテマラのナンバープレートをつけたものがかなりあることに初めて気がついた。そういえばTropigasと書かれたタンクはホンジュラスでもグアテマラでも見かける。ひょっとするとコリントの国境を抜けグアテマラシティに向かうときにみかけるガスを積んだトレーラーはみなこのオモアから出ているのかもしれない。
ここで一考。もしグアテマラ行きのトレーラーの運転手と仲良くしておけば、彼らの車に乗せてもらってグアテマラシティ、あるいはその近くまで利用させてもらえたら格安で移動できるかもしれない。ただどれもこれもグアテマラシティに行くものとはかぎらないのでそれを確認してとなると面倒だからやっぱりオモアの前を通過する直行便バスを利用することになるだろう。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

またまたパーティー

毎週末パーティー。そして昨日は金曜日だったがパーティー。
朝アンソニーの友達がきてPCをみてくれというので、サバロさんの朝食を作り桟橋に届けてから訪ね、依頼を片付けると夕方パーティーだから来るようにと言われる。
サバロさんもいるのでどうしようかと思ったが、まあパーティーならば一人くらい増えたってどうってことないと思い、釣りから戻ったらアンソニーのところに来るようにとメモを残し夕方から出かけた。そしてなんだかなんのためのパーティーだかわからないベジタリアンな夕食会。野菜好きのサバロさんは大喜びで食べていた。そこで最近毎日作っているサラダ用のドレッシングをさらにおいしくするヒントを得ることができた。
そして今日は向かいのビリヤード場の姪っ子の高校卒業祝い。銀行に勤め電気代の支払いで世話になっているダリラの妹タニアのパーティー。朝からずっと天気に恵まれた一日だったのでパーティーの準備も問題なく勧めることができた。先週初めに招待状をもらったとき、今度はだれのパーティーだと聞いたら招待状を持参したタニアが私のだというので、ようやく子供のパーティーではなく年頃の女の子のパーティーかと思って楽しみにしていたのだが、準備を手伝いながら様子をみていたらどうやら集まってくるのはいつもとほぼ同じメンバー。友達を呼んでのものというよりは親戚を集めてのものらしい。
毎度毎度のことながらいつ始まって、いつ終わるのかわからないような状況で主役であるタニアがときどきテーブルを回ってそれぞれの席の人と話をしているようだが、皆の前で挨拶することもなくいつの間にかお開きに。サバロさんもさぞ退屈しているかと思ったが、中にいつも桟橋で釣っている人もいたらしく、それなりに楽しめたようだ。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

今年はどうも

12月も半ば。例年なもうちょっとクリスマス気分になるんだが今年はどうも違う。オモアの場合各家庭での飾りつけなどはあるものの外観からして目立つ家はそれほどなく、家も点在していたりする。これがグアテマラのアンティグアだと教会はもちろん、中央公園や各家もみごとなまでに飾りつけられ否が応でもクリスマス気分を盛り上げられる。
ただ今年の盛り上がり気分がない原因をよくよく考えると思い当たる節がひとつある。音楽だ。つい最近までは家にいるときは常にラジオを聴いていたのだが、このところはどうも雑音が入り聞き苦しいのでネットラジオや手持ちのCDを聞くようにしている。そうなると季節柄例年なら流れてくる定番のクリスマスソングを聞くこともない。結果年末という感覚が生じないのだろう。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

鰹のあら煮

昨晩はサバロさんが釣ったカサゴ系統の魚を煮付けにして出して食事をしていたら、サバロさんが「実は鰹のあら煮が大好きなんだ」という。それなら「今度鰹を釣ったらあら煮にしましょう」ということで今日を向かえ、朝弁当を届けに桟橋にいくと、満面の笑顔での出迎え。そう昨日の今日で鰹を釣っていた。しかも今日のは本鰹。普段つりあげているひらそうだは日本ではほとんど市場に出回らず本鰹よりおいしいとはいうものの、やっぱり本鰹。これもオモアでは桟橋から釣れてしまう。本鰹まで桟橋から釣れるとなると、一昨日バラクーダのおかげで逃した魚は大きさからみると今回の本鰹よりずっと大きかったらしいからひょっとしてマグロである可能性もある。
昼前に一時的に激しく雨が降り、風もでてきたとうことで早めに引き上げてきたサバロさんの手には鯵と今朝見た本鰹のほかにもう一匹本鰹が。昼食の準備と平行して早速あら煮作りにかかった。昨日の煮付けの煮汁にさらに水と調味料を加え、今日はいつもより骨の周りに身が多目に残るようにおろしたあらを入れて弱火で似ること1時間。香りのいいあら煮ができあがったが、これは夕食用のなのでそのまま夕方まで寝かしておいた。
そして夕食は鰹の刺身、あら煮、鯵の塩焼きとサラダに潮汁というメニュー。「今日はずいぶん豪華ですね」といわれたが、それほど手間のかかるものは一つもなし。塩焼きだけが炭を扱うのでちょっと面倒といったところか。いずれにせよサバロさんは大喜び。リクエストだった鰹のあら煮は最後の最後まで上手そうに食べつくした。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

サバロ伝説

先週グアテマラから帰ってきてから気づいたことなのだが、桟橋での釣りのスタイルがちょっとかわっていた。サバロさんはいつもどおりだったのだが、ほかのオモアの釣り人たちがなぜかサバロさんと同じようなつり方を始めていた。つり方だけではない。サバロさんは生餌にするために釣ったサルディナを小さな器に穴を開け海に沈ませているのだがこれも少なくとも一人は真似していて、ほににも釣れた魚の首を折り、内臓とエラとをとってエラから口に釣り糸を通し、その状態で桟橋の下に漂わせて魚が傷まないようにしている方法も何人かが取り入れていた。
そしてサバロではなくカボと皆によばれている。鯵のことをカボといい、主に鯵釣りをしているサバロさんはいつの間にか桟橋のメンバーにはカボで通ってしまっている。これは早いとこ船でサバロ釣りにいかないとこのままオモアのほかの人たちにもカボと呼ばれるようになってしまいそうだ。
どこぞの協力隊だかJICAだかが下手な指導するよりよっぽどこっちのほうが影響力がありそうで、サバロさんの釣り方がオモアの伝説となりつつある。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

極め

連日塩焼き。今日で三夜連続。そして焼き具合は今日は一番。事前の準備、炭の量、焼き時間とも最高の出来栄え。自画自賛とはまさにこのこと。やはり毎日作っているとコツを覚えるようでこのまま大根がある間はこの塩焼きを続けてみてさらに感覚を極めておこうと思っている。
一方サバロさんの今日の釣りでは残念なことがあったようで帰ってきたときから非常に悔しがっている。どういうことかというと、午前10時半ころいつも通りサルディナの生餌を流していると魚がヒットし、それがいつもよりかなり手ごたえがあったそうで、引いていくとどうやら鰹、ただ今までのものよりかなり大きくひょっとしたらマグロかも知れないと興奮したそうで、それをどうにか手元まで引き寄せたときに悲劇が、、、
なんとその尾を後から追ってきたバラクーダがかぶりついてしまったのだという。日本では沖縄にでもいけば別だが、バラクーダがいないので、こんな状況は想定外。大物をヒットして興奮していたこともあって冷静に対処できずバラしてしまったのだそうだ。
心底悔しかったようで食事中も「こん畜生め!」と言っている始末。ただそろそろ鯵釣りも極めどうしようかという段階になってきたので、次こそは釣ってやるという目標が見つかりよかったともいえるようだ。もちろんバラクーダ対策もなにか考えているみたいだ。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

干物

サバロさんがいるおかげで今は日に10匹前後の鯵が手に入る。冷凍庫のストックもかなりなものになっている。そこで以前からやってみようと思っていた干物作りに挑戦した。
まずはネットを検索しいくつかの方法の中から一番簡単そうな方法を選び作業開始。今回は塩水に開いた鯵を1時間ほど漬けそれを洗濯紐にぶら下げた洗濯バサミで吊るすという方法。これなら場所もそんなに必要ない。幸い洗濯紐のある場所は網で囲われているから鳥に狙われる心配もない。
ところが、実は一つ落とし穴が。この場所昼間は電話をかけにくる客のために入口の扉は開かれている。洗濯紐にぶら下げているからそれなりの高さはある。鳥がわざわざ扉から入ってくることはまずなく、以前迷い込んだ鳥は今度は外に出られなくて四苦八苦していた。しかしネコはごく自然に入ってこられるうえ、今回吊るした高さくらいまではジャンプできてしまうようだ。吊るしてしばらくしてから見にいったら二匹分が下に落ちていてそのうち半身が食べられていた。そうなると落ちている身に蟻もたかってくるのであわてて捨てて扉も閉めておくことにした。これではたして干物がうまくできるかどうかだ。この数日は日はでているものの日差しはあまり強くない。まあとりあえず今回は実験的なものなので失敗したら次をかんがえればいいと思っている。なんといっても今は食べきれないくらい鯵がストックされているから。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

塩焼き

グアテマラまでの直行便バスで5人は帰っていった。皆が起きた時点でサバロさんはすでに釣りにいってしまっていたので、彼らは最後サバロさんには会えなかったがこの滞在中に食べた魚はほとんどがサバロさんが釣ったもの。イセエビが仕入れられなかったのがちょっと残念ではあったが、満足はしてもらたと思う。
そしてサバロさんとふたりにだけにもどった夕食。今日は昨日できなかったアジの塩焼き。これがとびきりおいしい。久々に七輪も活躍。さらに大根おろしに先日作った柚子胡椒もどきのライム胡椒を足して紅葉おろしの感覚で食べたらさらに美味しかった。あっという間に平らげてしまってサバロさんをみるとまだ半分くらい残っている。うらめしそうにみているとサバロさんには「あげませんよ」といわれる。いつになく美味しかったので明日も塩焼きにしましょうという話になった。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

ふたたびイベント会場

二泊して明日にはアンティグアに戻る5人。ゆっくりオモアでできるのは今日だけ。ということでシズコさんはサバロさんに仕掛けをつくってもらって釣りにあとの4人は散歩といきたいところだが、マサコちゃん、ヨウコちゃん、サチコちゃんの女性3人のうちヨウコちゃんは昨日飲みすぎのためかダウン。胃薬を服用し昼間はおとなしく休んでもらった。
そして今日は刺身に加えアジフライのほかに久しぶりに焼き魚も予定。毎回のことだが、今回もアンティグアでアキコさんに大根をもらったのでおろしが用意できるからだ。が、昼過ぎににわか雨。実はこの日近所ではいくつかのパーティーが開かれることに。そのうち一つが宿から海側に向かう隣の家の子供の1歳の誕生祝い。朝から風船を飾ったりと準備をしていたのだが、突然の雨で心配になったのか昼食を近所のコメドールで済ませ帰ってきたらこちらを待ち構えていて場所を貸してくれという。宿泊者も大勢いるのでちょっと迷ったが、子供の誕生日で遅くはならないだろうということで貸してあげることにした。
それからが早い。家族、親戚が分担してあれよあれよという間に準備が進む。いつの間にやらシズコさんはその準備の中に加わり手伝っている。そして主役の女の子も到着しパーティーが始まるのだが、この準備中はなぜか停電。幸い雲ってはいるもののまだ日があったので準備作業には支障がなかったが、そろそろ人が集まってくると音楽も流せずちょっともりあがらない。どうにかほとんど人が集まった頃にようやく電気がもどりいよいよパーティー本番となった。とうぜんピニャータもあり、気がつけばシズコさんは手にお菓子を持っている。ここでも彼らの輪に加わっていたようだ。
その間こちらでは客の食事の準備。こんな状況では焼き魚は難しいので今晩は刺身とアジフライに。パーティーの後片付けも皆協力してあっという間に終わり、いつもより若干遅くはなったがこちらの夕食も始められた。流石に昨日の今日でヨウコちゃんはマサコちゃんやサチコちゃんに言われアルコールなし。お茶で済ませたが、あとのメンバーはビール、そしてロンを飲みつつ食事をした。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

添乗

いつも通り朝4時過ぎのバスでアンティグアを出発。これはいつも通りだったが、今回は一人ではなく他に5人、計6人での移動。火曜日一緒に飲んでいたメキシコから遊びにきている友人ヨシ君がオモアに行ってみたいということになり、それがまず一人目。そして年初からアンティグアで勉強していて、この数週間南米を旅行して戻ってきたばかりのシズコさんがやはり同じ時期勉強していたサバロさんもいるので行ってみたいということで二人目。さらにヨシ君が泊まっているペンション田代でオモア行きの話しをしていたら一緒にいってみたいという3人で日本から旅行している女性が加わった。
そうなるといつも通りの時間に起きて行動をはじめることはできず、30分は早く活動を開始した。普段はアタバル近くのサンフランシスコ教会近くでローカルバスに乗るのだが、今日はまずシズコさんを向かえに行きそれからペンション田代に移動。自分の荷物は昨日のうちにペンション田代に宿泊するヨシ君に預かってもらった。その荷物が3つ。実はヨシ君が加わるということで増えた荷物。ひとりなら重くて今回は一部だけで見送ろうと思っていたアタバルでもらった日本雑誌をまとめてもって行くことにしたからだ。
そしていよいよ皆を引率してアンティグアを出発。もう十数年ぶりの添乗員気分。といってもグアテマラシティで国際バスに乗り込んでしまえばあとはほとんどなにもすることはなくいつも通りひたすら寝ていたわけだが、たまにはこうして大勢で移動するのもおもしろいと思った。
それよりも大変だったのがオモアに着いてから。まさかこの大人数で帰るとは想定もせず、部屋の掃除もしていない。昼過ぎの到着なのでお腹も空いているだろうと着いてすぐにしたことは部屋の掃除はあとまわしにして昼食の準備。外食でもよかったのだが、まずはオモアの魚をそれもサバロさんの釣った鯵を食べてもらおうと漬け丼にした。こん間サバロさんはずっと桟橋だったが、丼が用意できた頃に引き上げてきて皆と対面。
食後は散歩など適当に過ごし、夜は刺身とてんぷらなどいつものメニューでもてなしたが、一応に満足してくれたようで一安心。ただここには計7人分のそろった器がないので大きさもまちまちの茶碗や箸で食事をしてもらった。そしてちょっとかわいそうだったのがサバロさん。せっかく自分用に用意していたロンの大瓶が皆で飲んだためにこの日だけで空いてしまった。明日買い足して返すものではあるのだが、一週間はもつだろうと思って買っただけにそれが空になったのをみて悲しそうだった。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

四年目に

このアンティグアでの滞在中このブログは四年目に突入。カリブな生活とはいえない日本での出稼ぎ滞在中以外は基本的に毎日更新してきた。
プロバイダの回線が不通になったり、停電であったりした場合は時間通りに更新できないのだが、幸い書き上げた記事を指定した時刻に修正できるのでページをみる限りは毎日きちんと更新しているようにすることができている。
ただこのブログをはじめた当初は単なる日記にならないよう心がけていたのだが、ここ最近は全くの日記になってしまっているのではたしていつまで続けていいものかと思い始めている。新聞も読まず、テレビもないところで外出もほとんどせずに過ごしていたら正直日記にならないような記事を書くことは難しい。まあだからこそ気ままな「カリブな生活」ともいえるわけだが、少なくとも副題の「ホンジュラス通信」ははずしたほうが無難かもしれない。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

寒さと息苦しさ

アンティグアが寒い。海抜0mのオモアから来ているのだから当たり前といえば当たり前なのだが、朝の寒さはここにいる日本人だけでなくグアテマラ人にとっても寒いようで皆「寒いねぇ」というのが挨拶になっている。幸い日中は日差しもけっこうあり、場合によっては暑いくらいだから助かる。
それにしても毎回思うのだが、以前はアンティグアの街を歩いていても苦しいということはなかったのだが、やっぱり標高が1500m近くあるので息苦しい。寒さと息苦しさこの時期は今のオモアの生活に慣れた身体にはちょっと辛い。そのうえ今回は体調も悪く薬を服用しているような状況だった。
とはいえ、昨晩はいつものようにアンティグアに住む友人の家でしこたま飲んでしまった。たまたまメキシコから古い知り合いが来ていたこともあり4人でロンのボトル1本を空けてしまった。そんなわけで今日は外出もせずおとなしくしていた。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

走った

朝7時過ぎにオモアを通過するグアテマラシティ行きのバスを利用した。
宿はサバロさんに留守番を頼んだ。
当初はもう数日早くグアテマラ入りしようと思っていたのだが、昨日でた雨男トモ君がこちらにくるというので出発が今日になった。トモ君がアンティグアに戻るとわかっていたら彼の荷物をもって訪ねることもできたのだが、当初はオモアに立ち寄ったあとはそのまま南米に下るということだったから、こんなことになるのなら思いもよらなかった。しかも彼は昨日昼近くにオモアをでたから、その日のうちにアンティグアには着かないはず。プエルトバリオスあたりに泊まり、今日同じ道を移動したはず。一緒に移動したら楽しいという反面わずらわしくもあるのでこれでよかったのだろう。
ところで今日オモアを通過するバスに乗り込むときが大変だった。バスの車中で読もうと読みかけだった海音寺潮五郎の「加藤清正」上巻とまだ読んでいない下巻とをもってきたのだが、オモアの幹線道路でバスを待つあいだについつい読み始めてしまった。そして夢中に。
ふと何かを感じて目をあげ、時計を見て向かってくる側を反対の方をみるとそこにはグアテマラシティ行きのバスが乗客を乗せおわろうとしていた。あわてて追いかけバスの最後尾に追いついたところで車体をたたいて止めようとしたものの、ドライバーは気づかず加速するばかり。運良く近所のおばちゃんがさらにその先にいて、ドライバに合図を送ってくれてようやく停車。その間ほおっておいた荷物とバスとの距離は50m近く離れてしまった。ドライバに待ってもらうよう言ってとりに走り、今度は荷物をもってバスまで再び走った。のべにして150m以上。バスに乗り込んだときはもうぐったり。
まあ出発に際してこんな感じだったが、そのあと国境ではとくになにもトラブルなし。グアテマラの一時滞在査証を取得しておいて本当によかったと思った。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

魅力?魔力?

平日に戻りサバロさんは早朝4時から桟橋へ。まずサルディナを釣り、それを生餌に鯵を狙っている。すべては午前中で決まり、午後はほとんど釣れないらしい。朝食、昼食もなしで生餌がなくなるまで釣ってくるといっていたが、それじゃあお腹も空くし、土日と違って売り子もほとんどこないから弁当を作って届けることにした。当然有料ではあるが、、、。
結果、今日は昼までに鯵を6匹つりあげサルディナの生餌も終了。帰り際はもうすっかり桟橋でなじみなった地元の連中に「お前のせいで自分たちの分がなくなった」とからかわれいた。
一方雨男のトモ君はなんだかんで昼近くまで滞在し、出発。今回はようやく予約をしてきたものの、便器にトイレットペーパーを流したらい、一言の断りもなく備え付けの水をペットボトルに移して帰ろうとするから、ちょっと常識がないんじゃないかと叱ってやった。そして聞いていた話ではこの先南米に向け南下していくということだったんだが、出発前に書き残した宿帳をみるとまたグアテマラのアンティグアに戻るようだ。これがアンティグアの魅力あるいは魔力なのかもしれないが、この調子ではきっと中米からでられないまま彼の旅は終わるだろう。自分もその結果オモアにいるわけで偉そうなことを言えた義理ではないが、旅をしたいならもう思い切ってアンティグアから出たほうがいいとは思う。反面教師として。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

≫ EDIT

シラントロ

日曜日、雨男のトモ君がいるのではたして天気はどうなるかと心配したが、どうやら晴れ男サバロさんのおかげで一日おだやかだった。ただ釣果といえば一日釣って鯵が一匹。サバロさん自身のちょっと不満ではあるようだが、サンペドロスーラあたりからの人出もある日なのでこんなものかと納得しているようだ。
ところで10日ほど前に植えたシラントロ(コリアンダー)はどうやら順調に育っている模様。庭の一部を仕切ってしばらくはまめに雑草とりなどしていたところに種を蒔いた。いままでは雑草がちょっと芽をだすとすぐに抜いていたのだが、今回はすぐには抜かなかった。雑草もそうでないものも双葉のときは見分けがつかないからと教えられたからだ。しかし観察していると今までとは違う種類のようで、これがどうもシラントロらしいとわかった。
実際に料理に利用するにはまだ時間が必要だろうが、育てるにはいい時期だといわれているのでこれからの成長が楽しみだ。この調子でほかの野菜類もうまく育ってほしいがこっちは植えた一部の種がもう古くて弱っているのかどうやら難しいようだ。

banner_04.gif  | 旅行 | 21:00 | comments(0) | TOP↑

2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。