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贅沢な乗り継ぎ

いつもなら朝4時に起きてグアテマラ・シティからサン・ペドロ・スーラ行きの直行便バスを使うのだが、今回は重い荷物もなく乗り継ぎでもそう苦にはならないだろうと思い、朝食を食べてからゆっくりと出ることにした。
9時過ぎにアンティグアを出て、グアテマラ・シティに着くと市内バスに乗り換えプエルト・バリオス行きのバスターミナルがある近くまで移動。すぐにターミナルには向かわず、露天で売られているDVDを物色。ここで買うと1枚が10ケツァル。レンピーラに換算すると約25レンピーラに相当する。ホンジュラスで同じDVDを買った場合は1枚が35~40レンピーラ。グアテマラのほうがずっと安い。選んだDVDをその場で見せてもらい、映りに問題がないかを確認して購入。それからターミナルに向かった。
しかしここで予定が狂う。11時発のバスに乗りたかったのだがすでに満席。仕方なく12:30発のバリオス行き直行バスのチケットを買った。この間にも2便バスはあったのだが、一本は途中モラレスまで、もう一本はモラレスを経由するものなのでそこで12:30のバスに抜かれてしまい結局このバスが一番都合がよいだろうと判断した。
11時発のバスに乗り込む乗客をみていたがどうやら10人以上のアメリカ人グループがいるらしい。これが満席の理由だとわかった。シャトルバスでターミナルにきたようだから、おおかたアンティグアあたりの旅行代理店を通してきたのかもしれない。そして自分の乗る12:30発のバスがでるまで待っている間にまたまたターミナル付近でDVDを売り歩いている売り子から数枚のDVDを購入した。
ここまでは予定は狂ったもののそれほど心配をしていなかったが、いざバスに乗り込み動きだしてから突然心配がよぎった。たぶんこのバスでは国境まではいけてもその先のバスがないはず。バリオスまで行って一泊したほうが無難かとおもったりしたが、荷物もないしとにかくいけるとこまで行こうと思うことにした。
案の定プエルト・バリオス方面とホンジュラス国境方面の分岐点に着いたのは5時少し前。国境行きのコレクティーボのバスもいつ来るかわからない。ちょうど同じバスに乗り合わせたホンジュラス人がやはりこれから国境を越えてプエルト・コルテスまで行くという。このホンジュラス人がタクシーで国境まで行くというので便乗した。コレクティーボの倍額になるが仕方ないだろう。
ホンジュラス国境へは5時45分に到着。入国手続きを済ませたが、プエルト・コルテス行きの最終バスは5時半で出てしまったあと。
仕方なく国境の町コリントに泊まろうかと思ったが宿泊費を訪ねると200レンピーラもするという。交渉すればもう少し安くなるとは思うがもうバスもないことで足元をみられ、値切れないかもしれない。
コルテスに向かうというホンジュラス人はここからもタクシーを使うという。聞くとコルテスまで450レンピーラだというので、またまたこの話に便乗した。二人で折半したが、コリントに泊まり、どこかで食事をして、明日またバス代を払ってオモアに向かうことを考えるとずっとこちらのほうがお得。
グアテマラ・シティで予定が狂ったために予定外の出費で贅沢な移動にはなったが、乗り継ぎの苦もなく快適だった。
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