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どこの国も

昨日グアテマラ行きをきめ、すぐに連絡を取り今日はキリグアのマサキさんのところに一泊させてもらうことにした。昼前に家をでて順調にホンジュラス-グアテマラ国境に到着。ちょうどグアテマラシティから来た直行便のバスの乗客と重なった。イミグレの係官はいつもと一緒で、特にグアテマラ査証のことについて聞かれることはなかったが、パスポートを確認して手渡しつつ「次は一月だな」と気になる一言。
「えっ?」と思い、その言葉の意味を確認しようとおもったのだが、あとがつかえていたうえ、下手に確認すると明日もどれないかもしれないので、結局そのままにして国境線からのカミオネータに乗り込み次のグアテマラ側のイミグレへ。
そしてまたここでも問題発生。こちらもまた結構な人が手続き中。カミオネータの乗客で手続きが必要なのは自分ひとりということで、アユダンテが別の窓口からいつもとは別の係官に手続きを頼んでくれた。この時点までは問題なくスムーズにすすんだのだが、このあとパスポートをチェックしたこの係官は「このパスポートには問題がある。確認が必要だからカミオネータから荷物をとってきて、問題なければ次の車に乗るように」という。もうなんだかわけがわからないが、仕方なく荷物を引き上げたが、わずかではるが、運賃の一部を返してもらうのを忘れた。
そして他の手続きが終わり、いつもの係官が落ち着いたところで、「こいつはグアテマラのレジデンシアだから問題ない」とあっという間に入国許可。まったくもって今回はめぐり合わせが悪いようだ。
そしてイミグレをでたが、次ぎのカミオネータは当分こないだろうと待つ覚悟をきめたところへ1台のバスが。このバスはバナナ農園の労働者たちを運んでいるバスらしく、イミグレでの手続きは何もない。ただイミグレ前は一時停止しなければならないので、そのときに横にいた国境警察官にそんなバスだとは知らずにどこ行きか尋ねると、運転手に声をかけてくれて、乗せてもらえることになった。おかげでたいしたロスもなくふたたび移動開始。キリグアに向かうバスとの合流点で下車するときに支払いをしようとしたらいらないという。ラッキー。さっきは返金してもらえなかったが、ここで辻褄があった。
しかし、今日の移動がらみの問題はここで終わらなかった。このあとの移動はできたら途中のモラレスの町にたちよることのないリテグア社のバスにのりたくて、乗り継ぎの必要なカミオネータを数台見送ってやっときたバスに手を振ると、中の運転手もアユダンテも×の合図。そして満席らしい身振り。年末はどこの国も一緒でここでも人が大勢移動中ということらしい。仕方なくカミオネータをのりついでキリグアに到着したが、それにしても乗り継ぎごとになにかと問題のおきる一日だった。
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