≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

banner_04.gif  | スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | TOP↑

≫ EDIT

漂流

今日も瓦降ろしは続くがダイビングのない明日はリョウスケ君が手伝ってくれることになっているので、自ずとペースは鈍る。それにしても昼1時半を過ぎてもリョウスケ君が戻ってこない。う~んお腹が空いたと思いつつ電話番をしていたら、窓越しに日本人が現れる。
部屋ありますかといってやってきたのがヨウ君。ここに日本人宿があるなんてことも知らず、週明けにコルテスからベリースに行く船を待つ間コルテスより宿泊料が安いオモアに泊まろうとやってきた。たまたま国境行きのバスに乗ったため街道沿いで降ろされ、そこで自転車タクシーにのってどこか宿がないかと聞いたら、日本人が住んでるぞとここへ案内されたようだ。
昼はまだのようなのでこちらも二人前を三人前に切り替え、仕込みを終えたがまだ戻らない。2時過ぎ、我慢しきれなくなりビーチまで様子を見に行くがボートが帰ってきている様子がない。もうあきらめて先に二人分の食事を作り食べた。そうこうするうちに3時もだいぶ過ぎた頃ようやく帰ってきた。
「いや~大変でした!」と帰るなり言うので、どうしたのか尋ねると、どうやらボートのエンジンの調子が悪くダイビングを終えて戻ってくるときは二人してボートを手で漕いできたそうだ。しかも二本潜る予定が一本になり、この分は週明け月曜日に追加し、三本潜ることになる。
まあそれでも漂流するでもなく無事帰ってきたのだからいいだろう。油断すればオモアの湾は潮流があり、けっこう流されてしまう。といっても土曜日で観光客も多く、釣り船のでているからそれほどの心配もないだろうが、ただ手で漕いでくるのは遠慮したい。
スポンサーサイト

banner_04.gif  | 旅行 | 12:00 | comments(0) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。