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来襲と対策

滞在中の二人の分とあわせて昼食のやきそばを作り終えたと思ったその時、外でクラクションが。
玄関を出るとプエルトコルテスとオモアを結ぶローカルバスが目の前に止まっていた。するとそこからバックパックを背負った日本人が三人ぞろそろと降りてくる。一瞬固まってしまったあと「メールくれた?」と聞いてしまった。「いえ」「部屋ないですか?」と問われ、「部屋はあるけど、、、」
ってな具合で中に案内するが、どうやら昼食はまだのよう。こちらもこれから食事しようってところだったからから当たり前といえば当たり前で、お腹も空いているという。さらにやきそばをつくるといっても麺がない。幸いこの二日ほど前に作ったココナッツカレーがまだ残っていたので、すぐにパスタを茹で提供することにした。
突然の来襲。ほんと予想外に訪問客が来る。ここでの生活設計からすると多すぎる。生活費は電話サービスで稼いでいるので、宿はあくまで趣味。そう考えるとこの調子で泊り客が来るようなら、何らかの対策をたてないと日本で働くのと変わらなくなってしまう。
まずは従業員を雇うこと。ただしこれは解雇するのが苦手なのでちょっと躊躇する。
宿泊費を値上げして他の宿と同等かそれ以上の料金を提示して安いほうがいいという訪問者にはそちらに行ってもらうというのもひとつ。そうは言っても時には日本語での話し相手もほしいので、1、2泊はしてもらいたい気持ちもあるので「長期滞在割高」というのを設けようかとも迷う。
かつてのユースホステルのように毎日朝晩ミーティングを開き、それが嫌だという人には他の宿を紹介するというのもどうかという提案も友人にしてもらった。
いずれもまだまだ実行してはいないが、この調子でここでの仕事が嫌になるようようなら考えなきゃならないだろう。

↓ 宣伝してくださっている方々へ


上記の件、宣伝して下さっている方々に迷惑だということで掲載したわけではありません。一人でやりくりするにはそろそろ限界がきているかなとこの頃感じているということと、現状のサービスを維持するには値上げして人を雇うか、料金はそのままで予約制にして人数制限する以外ないかと思案している最中ということです。
もしこちらに来る予定の方がありましたら、せめて事前にメールなり申込書から申し込むなりするようお伝えください。
当然ラテンの国でのことですから予約しても交通機関などの都合で遅れたり、通信事情により連絡できないということもあるでしょうが、こちらとしてはいつごろ何人の訪問客予定があるかとわかっているだけでずいぶん助かります。

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COMMENT

ぜいたくを言うようですが、そこそこ繁盛が理想です。お金目的ならそれこそ日本で働くほうが貯まりますからねぇ。
ただ、客商売はよいときもあれば悪いときもある訳で、本当ならこんなこと書くべきではないのでしょうけどね

| Jun | 2006/09/20 11:59 | URL | ≫ EDIT

こんにちは。ブログちょこちょこ拝見してますが、商売繁盛というか忙しそうですね~。お体に気をつけてください。

| hirame | 2006/09/20 11:19 | URL | ≫ EDIT















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