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そして今日

今朝早く、6時頃だろう、やたらとなりから鳴き声が。昨日の記事の豚の悲鳴だった。そう、今日まさにつぶされてしまった。クリスマスより5日早いが処理してしばらく寝かせるためなのだろうか。20~30分悲鳴はつづき静かになった、そのあとは毛を剃られ、後ろ足を紐でしばり木に吊るされた。
外で見ていると物ほしそうに思われるので部屋の窓からときどき解体の様子をながめていた。処理しているのはその道の専門家なのだろうか、やたら手際がよい。まずは頭を落とし、後ろ足から前足にかけて8本切り込みを入れ、皮を剥いでいく。この皮の部分はこちらの人たちの好物チチャロンになるのだろう。それからお腹の部分を切り内臓を取り出していた。それが済むと今度は背骨の部分をのこぎりで切り、左右半分に切り分けた。ここで前足の部分を切り落とし、吊るしていて後ろ足の紐と解いてあとは後ろ足も切り落すと骨付きの左右胴体部分が残る。
それらはさらにいくつかに切り分けビニール袋に小分けにしていた。解体時間は3時間ちょっとだったろうか。専門家は二人、作業はほとんどそのうちの一人が行い、もう一人は助手といった感じだった。処理が済むとすぐいなくなったようだから、ひょっとするとこの時期はほかにも掛け持ちで作業しているのかもしれない。道路向こうの家の豚はまだ健在のようだったからこちらも彼らか彼らの同業者に明日か明後日には処理されることになるのかもしれない。
それにしてもビックリしたのはその処理の様子を隣の娘二人がずっと眺めていたことだ。途中からその友人の女の子も見に来ていた。可愛がっていたようにおもっていたので、どんな気持ちかと心配していたのだが、彼女らも最初から食用だとの認識があったのかもしれない。しかし同じ子供でも男の子たちの姿はまったく見かけなかったはどうしてか。
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